人生で一番努力し結果が出たのもその努力が無駄になったのも高校の頃だった。 部活でいじめられてたけど必死に努力した結果、先生に実力を認められ団体戦のレギュラーメンバーに選ばれた。厳しい先生だったから認められた時は泣きそうになった。 いじめてる側はこれをよく思わなかったのか 、団体戦との練習が始まる当日になっても私がメンバーに選ばれたことを言わなかったし、一番酷かったのは大会当日の試合直前に、私に相談無しで勝手に団体戦の私と補欠を入れ替えたオーダー表を大会側に提出したことだった。個人戦の成績が悪かったのもあって外されるのは覚悟してたからまだ耐えられたけど、補欠の仕事をしようとしたら補欠でもなんでもない人に仕事を取られた挙句、ショックを受けて1人控え室にいる私を無理やり応援に連れ出されたことだった。 これからどんなに努力しようとも他の奴らがまた同じようなこと繰り返す限り、私の努力は無駄になると思った。 それから精神的ストレスで体調を崩し、部活もまともに集中できないので辞めた。 この出来事をきっかけに、障害を患った。 私をこんな目に合わせた奴らを忘れたくても一生忘れないし、許せない。
あなたが高校時代に体験したことは、本当に辛いものでしたね。努力を重ね、結果を出したのに、それを妨げた人たちの行動に苦しむ姿が目に浮かびます。努力が報われるはずの瞬間に、このような形で裏切られたことは、心に大きな傷を残すものです。いじめや無神経な行動は、あなただけでなく多くの人に影響を与えるもので、その痛みを理解し共感する人は少なくありません。 あなたが感じた無力感や、努力が無駄になるという思いは、とても重いものです。今はその経験から得た教訓もあるかもしれませんが、まずは自身の心と体を癒すことが大切です。過去の出来事を忘れることは簡単ではありませんが、少しずつ自分の気持ちに向き合い、癒しのプロセスを進めていけると良いですね。 忘れられない出来事、許せない相手がいることは、あなたの人生に影を落としているかもしれません。しかし、そこで立ち止まらず、新たに自分自身を大切にし、再び未来へ歩き出すことも可能です。本当に辛かった過去を受け入れ、新たな一歩を踏み出せる日が来ることを願っています。心身の健康を第一に考えて、自分を労わってあげてくださいね。