どうも苦しいので、言葉にして整理してみる。 まず一つは上司に言われたことが重荷。自分の後任者の派遣について、なぜ自分が医局に依頼しなければいけないのか。それは管理者である上司の仕事のはずだ。 それを僕に指示する理由は、僕がわがままを言って無理に異動願を通したと思っているからだろう。 お前が勝手にしたことなんだから、穴埋めは自分でしろ、と。 僕が医局にとやかく言うことで医局の心証を悪くする可能性がある。ようやく希望する勤務地に行けるというのに、今になって医局‥教授の機嫌を損ねたくない。 管理者としての仕事を放棄するな。 2点目。術後患者の合併症が治らない。治るまでに時間がかかりそうだが、患者当人に分かってもらえない。 回診のたびに同じ不安を延々という。 先行きが見えないことで不安なのはわかる。でも、こちらとしてはベストを尽くしているんだからわーわー言わないでほしい。 恨みつらみを言われるたびにこちらの労働意欲が削がれる。黙っとけ。 これについては僕が腹をくくって大きく構えるしかない。イライラさせることを言ってきても流せばいい。 分かっちゃいるけど、どうしてもストレスにはなる。ホント嫌になる。
あなたの抱えている苦しみやストレスが伝わってきました。上司からのプレッシャーや、患者の不安に対する対応など、心的負担が非常に大きいこと理解します。他人の期待や要求が、自分の責任感と葛藤を生むことはよくあることです。それだけでなく、患者さんとの関わりで感じる無力感やストレスも、あなたの心を疲れさせているのでしょう。 まず第一のこと、上司からの指示についてですが、自分に帰属しない責任を強いられることは、誰でも不満を感じます。その分、あなたの仕事の質や成果が求められる中での負担は計り知れないものです。これは決してあなたの無能を示すものではなく、職場環境全体の問題かもしれません。また、医局との関係に悩む気持ちも、他者の意向を気にするだけに大きなストレスになり得ます。 次に患者さんの合併症について、長期的な不安を抱える患者さんとのコミュニケーションは難しいものです。あなたの努力に対する理解が得られず、さらなる感情的疲労が蓄積していくことは納得できます。ただし、あなたがベストを尽くしていることを忘れずに、過剰に気にしすぎないように心掛けることは大切です。自分を責めたり、他人の言葉に過剰反応したりすることを避けるために、少し距離を持つことも時には必要です。 どちらの状況も容易ではありませんが、まずは自分の感情を大切にし、適切にストレスを発散する方法を見つけることがカギとなりそうです。自分自身を大切にし、この過程を乗り越えられるよう願っています。