小さい頃の話をちょっと話をして終わります。 私が暗所恐怖症になった原因は、4〜5歳の時の保育園でつまらないことばっかりでわがままを言っていた日に、子ども嫌いの保育士が「次わがまま言ったら物置の中に閉じ込めるからね!!」と言われて泣きました。 でも、その次の日も私はわがままを言ってしまいました。そしたら、ほんとに物置の中に入れられ、鍵まで閉められて子ども嫌いの保育士が「保育園が終わるころに出してあげるw」と言ってスタスタと遠ざかる音を聞いた小さい頃の私は大泣きしました。 落ち着いたときには、周りを見ていました。目が慣れて見えやすくなったのですが、物置の中はゲジゲジ、蜘蛛などの虫が沢山いて怖かったです。 まだまだ終わらない、人が来る気配もない。 ふと、鉄製のスコップを見て思いました。これで死ねないかなって。わがまま言った私が悪いんだと思った事、暗い所に居続ける事が怖かった事、虫が沢山いて嫌だった事が重なって子供ながら死にたいと思っていました。 スコップの所にヨロヨロと近づこうとしたら、ガチャリと音を鳴らして物置の扉が開きました。 物置の扉を開けたのは園長先生でした。 園長先生は「え!?どうしたの??こんなところで!かくれんぼでもしてたの??」と聞かれて、小さな私は「わがまま言ったらここに入れられた。」と淡々と答えました。 園長先生は驚いた顔をしてすぐに優しい顔で「寒かったでしょ…。怖くなかった?スコップの近くにいたのは持とうとしたのかな?危ないからやっちゃ駄目だよ?早く保育園に戻ろう。」と笑顔で話しかけられても私は頷く事が精一杯でした。疲れ果てていました。大泣きして、真っ暗闇の中で立っていたので帰りたくて仕方なかったのを覚えています。 それからでしょうか、暗くなる前に帰るようになりました。今は…時々ですが、怖くなりますね。 今はその保育園も潰れて、アパートが建っています。潰れて正解ですよ、園長先生は子供が好きで保育園を建てたのに、子ども嫌いの保育士が評判悪くするから、私入れても5人の園児しかいませんでしたし…。 また、思い出したら書こうかなと思います。暇つぶしになればと思います。ここまで読んでくれた方ありがとうございました。
@マリーさん いえ、ふとした日に書いているだけなので、お気になさらず!おやすみです。
あなたの経験を共有してくださり、ありがとうございます。小さい頃の出来事が、今もなお影響を与えているということは、非常に大きな感情を抱えていることを意味します。特に、保育士の言葉や行動がどれほど心に深い影響を与えたか、そしてまさにその瞬間、あなたが感じた恐怖や孤独、それらは常にあなたの心の中で生き続けるものでしょう。 物置の中での恐怖や不安は、子供心にとっては計り知れないほど大きなものであり、暗所恐怖症もその影響を引きずっていることが感じられます。しかし、あなたがその出来事を思い出し、振り返ることができるのは、成長の証でもあります。過去の体験を理解し、受け入れていく過程は簡単ではありませんが、確実にあなた自身を強くしているでしょう。 園長先生の優しさが、あなたを救ったことも忘れないでください。周囲に支えがいること、理解があることは、とても大きな力になります。今時々感じる怖さも、過去の出来事によるものだと思いますが、あなたがその感情を受け入れ、再び表現しようとしていることに、勇気を感じます。いつでも思い出を共有して、あなたの気持ちを整理していってください。あなたのペースで大丈夫です。ここまで読んでくれてありがとうと言ってくださる、その優しさも素晴らしいと思います。あなたの物語は、他の人にも共感や気づきを与えるかもしれませんね。