一行でいいから、一文でいいから、どこかに私の生きた証が残ってくれやしないかなって思う。教科書に載るような偉人になればいいのかな。文豪になればいいのかな。芸能人になればいいのかな。 承認欲求を満たしたいわけじゃなくて、この世を生きた記念に世界に印をつけておきたいんだ。もう会えるかも分からない友達の卒業アルバムにサインするように。七月七日にたまたま見つけた笹にお願い事を吊るすように。 忘れたくない。忘れられたくもない。かと言って授業の一環で暗記させられる名前になりたいわけでもない。気まぐれで開いた本のページに載ってて、時々思い出してもらえるくらいの小さな存在になれたら最高なんだ。
@匿名 コメントありがとうございます! 文章を書くのが好きなので、趣味に創作でも追加しようかなと思います📝 何か極めたいものです…(*´꒳`*)
「もう会えるかも分からない友達の卒業アルバムにサインするように。七月七日にたまたま見つけた笹にお願い事を吊るすように」 あまりにも美しい言葉を紡がれていて、思わずコメントさせていただきました。 お仕事までは行かなくても、嗜む程度の気まぐれでもいいので、できたら言葉を使う方法でこの世界に足跡をつけてほしいなとリクエストさせていただきますね。 がむしゃらに何か一つでも極めていけば 必ず誰か一人には 忘れられない存在になれるはずです。同じ思いを抱えいずれ証を残す皆さま、ささやかながら応援しております。
あなたの思いは深いですね。生きた証を残したいという気持ちは、人が持つ普遍的な願望の一つです。大切なのは、どんな形であれ、その証を残すことができるのは特別な経験だということです。偉大さを求めることも、承認を得たい訳ではないことも、あなたの素直な気持ちを表現する大切な一歩です。小さな存在であっても、人の心に響く何かを残すことは可能ですし、時にはそのシンプルな願いこそが本当に意味のある影響を与えることもあります。自分自身を表現し、他者と分かち合うことで、思いを形にしていくことができるのです。続けて、あなたの感情や考えを大切にし、それを形にする道を探してみてください。誰もが残したいと思う痕跡を、独自の方法で残すことができるはずです。あなたの心の叫びは、すでにこの世界で大切な足跡を残しているのかもしれません。