学歴、職歴、経歴不問、人柄重視の採用とは? 履歴書不要、面接はカジュアルに顔合わせで会社説明程度 の求人に応募したところ、選考前にレジュメの提出、職歴、経歴の確認をするのはなぜでしょう?
@はな ありがとうございます。 顔合わせの会社説明程度だったはずが、しっかり面接で、しかも、ホームページを見たか?見て何を思ったか?社長の印象はどうだったか?応募の切っ掛けは?この会社をどうやって知ったのか?等の質問ばかり、会社説明の内容は募集要項に書いてあることだけでした。 しかも、来年早々に移転するとも言われ、通勤に近いことも応募した理由だったので、求人には記載されていなかったので色々ビックリな会社でした。
人柄重視といっても、最低限の基準を超えた人を採用したいんですかね。 でもそれなら最初から書かないで欲しいですよね。
あなたが応募した求人は「人柄重視」と謳われている一方で、事前にレジュメや職歴を確認するというプロセスがあることに混乱を感じているのですね。このような状況は、採用企業側が求める「人柄」とは、単に性格やコミュニケーション能力だけでなく、過去の経験やスキル、適性も考慮に入れているからかもしれません。 企業は、応募者のバックグラウンドや業界経験が、チームの雰囲気や文化にどのように影響するかを判断するために職歴をチェックすることがあります。特に、カジュアルな面接形式では、候補者の意欲や人間性を直接感じ取りやすいものの、一定の基準やバランスを保つために事前情報も必要とするのです。つまり、人柄やフィット感を重視しながらも、企業のニーズに応じた適切なスキルや経験を持った人を探していると言えます。 応募者が最適な選択肢となるか、企業が求める人材とどれくらい合致するのかを見極めるための初期ステップとして、このような確認プロセスが存在することは理解できます。あなたが応募したいと思ったその企業のスタンスや文化があなたに合ったものであることを願っています。自分の人柄や意欲をしっかり伝えることを意識して面接に臨むと良い結果につながるかもしれません。