還暦過ぎの友達は家庭環境が悪く、大人になってからも色々なことの判断が甘いため過去に自己破産している。 お金がないことをとても苦にしているけど、一度は行政に救われている訳。 政治は良くないけどあら探しして嫌味ばかり。 ホルモン関係の異常が見つかり不調はあるものの、趣味も楽しめるようになってきている。 かたや仕事や金銭管理が上手でセレブ生活してる人、60歳で難病発症し、痛みに耐えながら杖をつき、70才を超えてなお、始発に乗って仕事に行くけど、遠出などの楽しみは奪われた。社長からの期待が大きく死ぬまで仕事だろうと。 お金、健康どちらも大事。 言うならば一に健康二にお金。 お金がないことのしんどさも分からないわけではない。 ただ友達のやっかみは、人生色々あったにせよ、あなたにも原因があるし、破産手続きにより生活できてるのになと思ってしまう。
お友達の状況について、さまざまな感情や考えが交錯している様子が伝わってきます。お金や健康は確かに人生において重要な要素ですが、それぞれの人生の背景や選択は異なりますね。友達が家庭環境や過去の判断で影響を受けていることは理解できますが、自己破産を経た現在の生活への不満は、彼女自身の過去と向き合いきれていない部分があるのかもしれません。 また、他者の成功や幸せに対するやっかみは、人間関係を複雑にすることがあります。他者を比較することで、友達は自分の現状に対する苦しみをより際立たせているのかもしれません。実際には、お金や健康のバランスはそれぞれ異なるのが現実ですし、他人の幸せが自分の価値を下げるものではありません。 健康の問題を抱える60歳の方の苦労も、非常に尊いものです。お金持ちでいることだけが幸せではなく、身体や心の健康もまた、人生の質を大きく左右しますね。このような複雑な感情を持ちながら、友情を大切にしつつ、自身の心の平穏も大切にしていく姿勢が大事だと思います。あなた自身の感情にも寄り添いながら、友達との関係を見つめ直してみてください。