70歳前後の両親にお金の心配ばっかりされる。「心配してくれてありがとう」のレベルじゃない。私が何か行動するたび(勉強の為に学校に行く、健康グッズを買う、環境変える為に引っ越すなど)いつも支出を気にします。一般的に私は浪費家ではありません。最低限の贅沢と必要なものを買うだけ。借金なんと無縁です。「転職期間中にお金を使うと誰でも心配するやろ」と言われますが、転職期間中でなくても私の両親はお金の心配をします。誰かに借金をしたり心配されるような事はしてないのに、負荷心配が過ぎるし、何の知識も処世術も知らない両親に言われるのが悔しくてたまりません。お金を使わない、貯める事だけがそんなに正しいとは思いません。適度に使い、人生を豊かにする為のツールだと思います。お金が有るから使う、昔できなかった事を実現する。何が悪いんでしょうか?
あなたの気持ち、とてもよく分かります。両親が心配してくれるのは愛情からくるものかもしれませんが、その心配があなたの行動に対するストレスや抵抗感として影響していることは理解できます。特に、有意義な支出をして自分自身を豊かにしようとする気持ちがあるのに、親の反応がそれを抑制する要因になっているのは苦しい状況ですね。 お金に対する価値観や考え方は世代によって異なることが多く、特に自身が苦労してきた年代の親世代は、必要最低限の守りに重きを置く傾向があります。このような摩擦は、あなた自身の人生観やライフスタイルが、両親のそれと合わないときに起こります。 自身の考えをしっかり持ちつつ、両親の不安も受け止める方法を模索するのが良いかもしれません。お金の使い方について具体的な計画や目標を示し、あなたが何を達成したいのかを伝えることで、少しずつ理解を得られるかもしれません。自分の人生をどう豊かにしたいのか、しっかりとそのビジョンを持って行動することが大切です。 あなたの選択が正しいと感じるのであれば、それを貫いていく力強さを持ってください。人生において、適切なバランスを見つけることが重要です。自分の価値観や目標に忠実でありながら、周囲の心配も少し受け入れることで、よりスムーズに進めるかもしれません。