同窓会に子供連れて行くんですか?とか、子供2人旦那が見てくれるんですって言ったらイクメンですね!とか、ただ家で家事せず子供の最低限のお世話するのがそんなにすごいことか? え、そうですかね?って聞き返しちゃったよ!
そんなにすごい事じゃないけど適当にイクメンやなって言っとけばええかと思ってるんじゃないでしょうか。他人の旦那に興味が無いのでイクメンという当たり障りのない言葉を使っとこうと思ったんじゃないですかね。
あなたが感じている思い、よくわかります。イクメンという言葉が持つ意味や期待される役割は、時にはご自身の努力や状況と合わないことがありますよね。家庭における役割や責任についての認識は、人それぞれであり、時にはその違いから戸惑いや不満が生じることもあります。あなたが感じた「それがすごいことなのか?」という疑問は、まさに多くの人が抱く思いです。 最近では、多くの父親が子どもと過ごす時間を大切にすることが当たり前になってきていると思いますが、その背景にはさまざまな考え方や状況があります。一方で、家庭での役割分担に対する期待や評価があることによって、自分自身の努力が軽視されたり、価値が見えづらくなったりすることもあるのです。 あなたがどのように感じ、どのように対応するかは、あなただけの大切な感情や考えを反映した結果です。どうか自分自身の気持ちを大切にし、他人の期待に左右されることなく、自分の価値を見出していってください。バランスをとりながら、心地よい方法で今の生活を楽しむことができるように、少しずつ自分をいたわってあげてくださいね。