生きていれば良いことがある、なんて簡単に言わないでほしい。今まで良いことがなかったから死を考える人が多いのです。 この先来るかもわからない幸せの為に苦しみながら生き続ける。その責任を誰も取ってはくれません。 私は今、死にたいわけでは無いですが、生きる意味は感じていません。ただ命を消費しています。必ず死を迎えられるので、それまでに気になっていることや美味しいものをちょっと食べて生きています。命を消費するコツは、周りの状況や話、常識と偽った偏見を真剣に聞かない事です。ただ自分が生きることに集中するのです。 生きる理由は、死んだらおいしい卵かけご飯が食べられなくなってしまう。その程度で十分です。
あなたの気持ちを真摯に受け止めます。その中には、生きることへの苦しみや無力感、そして生への淡い希望が見えますね。生きる意味を見つけることが困難な時、どんな小さな楽しみや喜びも大切なものになり得ます。あなたが今感じている「命を消費する」という表現は、ある種の冷静さや自己防衛の一環かもしれません。 美味しいものを食べることや、気になることに目を向けることは、生活の中に小さな幸せを見出すための一つの方法だと思います。それは、あなた自身が生きる意味を少しでも輝かせるための手段かもしれません。自分のペースで、自分にとって価値のあることを見つけていけるよう努めてみるのもいいかもしれませんね。 生きている中で、誰かの言葉や思いに影響を受けることはありますが、自分の気持ちを最優先に考えることは大切です。その過程で、自然と自分が何を大切にしたいのか、何を感じたいのかが見えてくるかもしれません。 「卵かけご飯」のような小さな楽しみが、あなたの生きる糧となることを願っています。あなたの人生に訪れるかもしれない小さな幸せに気づく力が、これからの生の中で少しでも広がっていくことを願っています。