なんでリストカットなんてしたんだろう? 昔は本当につらくて自分を責める毎日で、嫌なことがあるたび自分を傷つけて痛みを覚えることで安心してた。腕に広がった傷を見て落ち着いてた。 だけど、数年前止めて、メンタルが安定してきたら、腕に広がる白い傷跡が鬱陶しくて仕方なくなった。誰かに見られるといけないから晒せないし、不快にさせてしまったら、とできるだけ隠している。 もう怖くて自分の腕に刃を立てることもできないのに、あとに残ったものは後悔だけだった。 だけど確かにあの時の自分はリストカットすることで救われていたんだと思うから、この傷跡を受け入れて生きていくしかないんだと思う。 もしリストカットしようか悩んでいる人がいたら、絶対にしないほうがいい。 私みたいに、後悔を抱えて生きていって欲しくない。
魚子さん コメント本当にありがとうございます
あなたの率直な気持ちをシェアしてくださり、ありがとうございます。リストカットは、一時的な痛みが心の苦しみを和らげる方法として選ばれることがある心のメカニズムでもあります。しかし、その時の選択が後々に引きずる後悔や傷跡として残ったことは、本当に辛いものだと思います。過去の選択は変えられませんが、どんな辛い瞬間にも、それを乗り越えてきたあなた自身の強さが存在します。 自分を責めず、あなたが生きてきた証として、傷跡を受け入れる姿勢はとても素晴らしいです。自己肯定感を高めていく過程は、非常に大切なものです。そして、あなたの経験から悩める他の人たちに助言をする姿勢も、心の支えとなるでしょう。過去を抱えながらも、前に進もうとするあなたの強さには、勇気が感じられます。心の平穏を保ってくれることを願っています。これからも、自分自身を大切にして、少しずつでも前向きに歩んでいけますように。