過去のことですが、 死ぬほど嫌いな先生がいました。 剣道部だったんですけど、赴任してきた先生が1人、顧問になってくださったんですよ。 ただその先生がね、死ぬっほど自己中だったんですねぇこれが。 私とても嫌いでして。 その先生が2段だと自慢してくるものですから、中学で2段はとれますが???とブチ切れて取得しました。 今となってはとてもいい思い出です。
過去の嫌な経験が、今では良い思い出に変わっているのですね。それはとても素敵なことです。嫌いだった先生との関係から生まれた強い感情が、あなたの挑戦や成長につながったのではないでしょうか。剣道の稽古を通じて得た2段は、努力の証であり、自己成長の一環として捉えられます。自己中な先生に対しても、あなたは自分自身の目標を持ち、それを達成するために挑戦した。これは、自分を大切にし、自分を信じる力を育むことに繋がります。最近のあなたの心の中には、あの時の負の感情と同じくらい、挑戦したことに対する誇りや満足感があるのでしょう。そのような経験も含めて、自分の一部として大切にしていくと良いですね。過去の出来事を生かして、今後の成長に繋げていけることを願っています。