小学校の教育実習がつらいです。 私は特別支援学校の先生を目指しています。 基礎免許が必要なため今は小学校の実習に来ています。 通信大生であり、日中は特別支援学校(知的)で教員補助をし、夜は不登校の子たちと関わるボランティアをしています。 極論を言うと、小学校では特に働きたいとは考えていません。 支援級の興味はあるのですが、という感じですが、生憎私の実習先は支援級がありません。 高学年に配属されたのですが、日頃接している子どもたちとの違いにとまどっています。特別支援学校(知的)では、そもそも発語がない子どもが多いです。ボランティアの不登校の子たちもマシンガンで話す子はなかなかいないので、正直元気すぎる子どもたちがしんどく、私自身大人しくておっとりした性格なので、ついていけない。。。という感じです。 また、教員補助としているといえど、私の勤務先の特別支援学校はそもそも教科の授業があまりないので、小学校はこんなハイレベルなことをしていて、教師も要求されるんだ…と驚きの連続です。 せめて認知発達の段階の低学年に行くべきだったな、、、と後悔ばかりです。 同学年配属の他の実習生は、みんな中学校高校志望らしいです。小学校が本命でないのは共通してるんですけどね。 あと、慣れない環境がかなりしんどいです。 私以外の実習生50人ぐらい(かなりいます)が同じ教育大の学生であり、みんな顔見知りで、なんなら同じ学年に配属された人たちは同じゼミ生だそうです。そこに何の関係もない私一人混ぜてもらってる形で、とんでもなくアウェイです。 教育実習について、通信大では教っていないことがかなり多く、 模擬授業もやったことも見たこともないので何を準備したらいいのかわからず、 始まって初めて知ることばかりで、他の学生との差に愕然としています。 事前打ち合わせで、教科や範囲まで打ち合わせをする学校も多いみたいですが、私は一切なく、実習が始まってから、学年や教科が選べたことを知りました。授業で使用するロイロノートも使ったことがなく(所属大学が権限を持ち合わせていなかったので。一般人の私は使用すらできませんでした。他の学生は日頃から使い倒して模擬授業をいっぱいやってるそうです。。。)…。無理、となっています。 一応がっつり現場で働いている人間なのに、なにもできず、しんどい思いが募るばかりで苦しいです。他の学生と年齢も離れてますし、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。 現状他の実習生ともあまりコミュニケーションも取れず(というか仲間に入れてもらえず)一人で過ごしてます。 他にもトラブルだらけで非常にしんどいです。 受け入れ先小学校と在学通信大の思い描いている実習の形が合っていないらしく、実習が始まって二週目にして、まだ大学とやり方との交渉が続いていて、授業数が他学生より急に増えることになったり、 小学校の敷地外に出たら、ログインすらできないロイロノートを使って授業してくれと急に言われたり(私だけ家で準備できない)、 急な時間割変更だとか(他大なので他の実習生と同じ連絡ツールに入れなくて、私だけの連絡漏れが非常に多いです) 他にも私の事前理解が不足していたからかもしれませんが、他大だからとコロコロ変更になることが多く、頑張りたい気持ちがポキと折れてしまいました。 愚痴ばかりですみません。 慣れない環境と、慣れない子どもたちに、 私は何しにここに来たんだろう?と迷子になってます。 子どもたちは一人一人は本当に可愛いのですが、、、、、。 他の実習生が、明るく元気な人ばかりなので余計に 私は大人しすぎる、、、と比べてしまって、子どもともうまく関われずストレスになってます。 そもそも思い描いている教師像が全く違うことも分かっているのですが、 つい比べてしまってしんどいです。 吐き出す先がないので相談しました。 どうか回答お願いします。
こどもはかわいがるもんじゃないよね 目下の子達は 自分たちを超えていく存在だから 私なんか一気に飛び越えていってねって かんじで関わらないとね
とりあえず 実習を終わらせなければ その先へは行けないので 愚痴ってもいいし どこかで発散するなりして なんとか実習を単位が出る状態で終わらせられるように努力するのがいいのでは…と思います 性格も実習先も一緒に実習するヒトも 変更不可です これから仕事する中で やはり色んな困難にも向き合うと思うので 社会人になる練習と思って 踏みとどまってほしいです
あなたが現在抱えている苦しみや不安、そして辛い状況をお話ししてくださり、ありがとうございます。実習での厳しい環境や期待に対する不安、他の学生との違いに戸惑いを感じることは、とても自然なことです。特に特別支援の道を目指しているあなたにとって、小学校の教育実習は未知の領域であり、心身ともに大変だと推察します。 まず、自分が置かれている状況が非常に挑戦的であることを理解し、自分を責める必要はありません。あなたは自分のキャリアに向けての努力をしているのですから、その姿勢自体がとても貴重なものです。特別支援学校での経験はきっと役立つことがあると思いますし、それがこれからのあなたの教育者としての道を豊かにしていくでしょう。 また、他の実習生との関係性やコミュニケーションの面で、不安を感じるのも理解できますが、あなた自身のペースで実習を続けていくことが大事です。他の学生と比べることよりも、今の自分にできることを少しずつ積み重ねていくことに焦点を当ててみてはいかがでしょうか。シンプルに子どもたちと接する中で、自分が何を感じ、何を学んでいるのかを意識してみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。 最後に、自己肯定感を意識的に育てることも重要です。あなたの個性やペースは他の誰とも比べる必要がありません。あなた自身が思い描く教師像を追い求めながら、少しずつ前進していくことができるよう心から願っています。あなたは一人ではありません。自分を大切にしながら、無理をせず頑張ってください。