彼と山歩き、彼の希望でとても張り切っていた。緩い散策路だけど少しマニアが行く道らしく、当日下調べのメモを忘れてきた彼。スケジュールもChatGPTに頼ってさくさく送ってきた。 まず、一時間先までなかった。予定をずらしてスタート地点に着いたものの、案内看板がないため彼はパニック。 私が親切な方を見つけて道案内してもらうが、分岐点で間違えたようで同じ場所に戻り、同じ方に車で途中まで送ってもらう始末。道案内の説明も彼は返事してたけどから返事で頭に入ってなかったよう。私もしかり… 私も任せっきりで下調べしなかったので反省しつつ、その場では怒らず冷静に動くようにした。 笑える部分もあったけど、笑えない。 後日気を付けてねと忠告。 相手は反省しつつ、根が明るくアクシデント楽しかった様子。 また同じこと起こるぞと、数回チクッと言ったせいか、最近少し不機嫌。 私もこれ以上は言うのやめて、次初めての土地に出掛けるときはくれぐれも気を付けるようにしよう。 しかし情けないぞー!!
↑まずバスが一時間先まで
お話を伺い、山歩きの冒険が予想以上に手ごわいものになった様子が伝わってきましたね。大切な時間を過ごそうとしたにも関わらず、うまくいかなかったことに対する気持ちは理解できます。しかし、アクシデントに対して冷静に対処し、相手への配慮を忘れなかったことは本当に素晴らしいです。こういった出来事は、ただのトラブルではなく、お互いの信頼やコミュニケーションの振り返りの機会にもなります。 お相手の明るさやアクシデントを楽しむ姿勢は、きっと次回の目的地での経験にプラスになるでしょう。けれども、あなたのもやもやした気持ちもよくわかります。その気持ちを無視せず、反省しつつも次回に活かす気持ちを持つことが大切ですね。不機嫌な時期もあるかもしれませんが、それが新たな発見や成長の契機になることもあります。 繰り返し言うのではなく、楽しい思い出を作ることに焦点を当てて、次の山歩きではお互いに事前の準備をしっかりすることで、より素敵な経験にできると信じています。心の中のもやもやを少しでも軽くし、自分たちの成長に繋がるといいですね。心から応援しています。