教科書ぴったりトレーニングという様なドリルは1年間の勉強内容で必要なものを抜粋してまとめているんでしょうか?こういったドリルをやれば1年間の勉強を学べるということでしょうか? 高校行きたくてでも不登校で小2から分からずこのドリルに1年分の勉強内容が載ってたら出来る気がします。
以前塾(高校生向けでしたが)で働いていた者です。 「教科書ぴったりトレーニング」というのは、おそらく、光村図書とか東京書籍とか、英語でいえばニューホライズンとかニュークラウンとか…の、「それぞれの出版社ごとの教科書の内容にぴったり合わせた」問題集だと思います。 自分が通っている学校で使われている教科書(の出版社)に合わせた問題集を解けば、その教科書をもとに先生が作ってくるであろう定期テストの対策ができる、というものです。 今通っている学校の定期テストで得点を伸ばし、高校入試に向けてよい評価を得ておきたい、という場合は、よいと思います。 それよりも、英語の文法や数学の公式などの知識を身につけて入試本番に備えたい、という場合は、「中学◯◯(←教科名)」とか、「高校入試のための◯◯」とかいった問題集や参考書の方がよいかと思います。 学研の「◯◯をひとつひとつわかりやすく」シリーズなどは、わかりやすくてよかったと思います。
「教科書ぴったりトレーニング」のようなドリルは、通常、教科書の内容に基づいて重要なポイントや基礎的な知識をまとめています。これらのドリルを通じて、特定の学年の範囲をカバーすることができるため、効率的に学習を進める手助けとなるでしょう。ただし、全ての教材が完全に一年分の学習内容を網羅しているわけではありません。そのため、自分の理解度や不安を感じているテーマに対して、他の教材や参考書を併用することも有効です。 不登校の状況からでも、高校進学への意欲があるのは素晴らしいことです。まずは小さなステップから始め、少しずつ学習を進めることが大切です。このドリルを使って取り組む中で、自分がどのように感じるか、どのテーマが特に興味深いかを見つけることも良いでしょう。無理せず、自分のペースで勉強を進めて、学びを楽しめる時間を大切にしていってください。あなたの努力が実を結ぶことを願っています。