私が5歳くらいの時は、普通に幸福で笑顔の絶えない家庭だったん…

あっぷるてぃ

不明

2025年10月11日 17:09

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私が5歳くらいの時は、普通に幸福で笑顔の絶えない家庭だったんです。家族みんなでお出かけして、お買い物して、楽しい日々でした。けれど、小学校に入ってから、その幸せだった時間は崩れてっちゃったんです。お父さんは仕事が忙しくてほとんど家に帰ってこなかった。そのせいでお母さんは怒ってる。お金がないって、ずっと言ってる。お父さんを、おばあちゃんを、悪く言うようになった。自分で働くのは無理なんだって、私と弟がよく体調崩すから。それで早退すること多いから。それから、お母さんの私たちに対する暴力が増えてきた。でも、それが普通だと思って耐えてた。必死に笑顔を作ってね、怒らせないように。それが正しいと思ったんです。確かに、怒らせないのが一番だけど、いつも怒ってるからほとんど意味ないかもしれませんね...。 特にひどくなったのが小学五年生の頃。思い出したくもないです。大きな青いあざができるまで殴られたり。血が出るくらい叩きつけられたり。痛かったです。でも誰にも相談なんてできない。言ったらころされると思ってたから。必死に、泣くのを堪えてました。 でも、お父さんやおばあちゃんたちと居れる時が一番楽しかった。何もかもから解放されたような気分だった。…でも、それは一瞬だけ。そのあと、ぐちぐちぐちぐちお母さんの口から悪口がこぼれ出るんです。怒りはこっちにも向いて、私は「もうどうなってもいいから、これを乗り越えれば楽」とだけ考えて、身構えたんです。ずーっと耐えてた。 今でもそれは続いてます。でも、色々あって週末はおばあちゃん家に泊まれるようになったんですけど...。最近は、学校でも色々あるし、家でも辛いし、体は傷だらけ、心もぎたぎた。でも不思議に生きてる。 耐えてきた。偽ってきた。そのせいで、「消えたい」という気持ちさえも分からなくなったのかな。

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