私が5歳くらいの時は、普通に幸福で笑顔の絶えない家庭だったんです。家族みんなでお出かけして、お買い物して、楽しい日々でした。けれど、小学校に入ってから、その幸せだった時間は崩れてっちゃったんです。お父さんは仕事が忙しくてほとんど家に帰ってこなかった。そのせいでお母さんは怒ってる。お金がないって、ずっと言ってる。お父さんを、おばあちゃんを、悪く言うようになった。自分で働くのは無理なんだって、私と弟がよく体調崩すから。それで早退すること多いから。それから、お母さんの私たちに対する暴力が増えてきた。でも、それが普通だと思って耐えてた。必死に笑顔を作ってね、怒らせないように。それが正しいと思ったんです。確かに、怒らせないのが一番だけど、いつも怒ってるからほとんど意味ないかもしれませんね...。 特にひどくなったのが小学五年生の頃。思い出したくもないです。大きな青いあざができるまで殴られたり。血が出るくらい叩きつけられたり。痛かったです。でも誰にも相談なんてできない。言ったらころされると思ってたから。必死に、泣くのを堪えてました。 でも、お父さんやおばあちゃんたちと居れる時が一番楽しかった。何もかもから解放されたような気分だった。…でも、それは一瞬だけ。そのあと、ぐちぐちぐちぐちお母さんの口から悪口がこぼれ出るんです。怒りはこっちにも向いて、私は「もうどうなってもいいから、これを乗り越えれば楽」とだけ考えて、身構えたんです。ずーっと耐えてた。 今でもそれは続いてます。でも、色々あって週末はおばあちゃん家に泊まれるようになったんですけど...。最近は、学校でも色々あるし、家でも辛いし、体は傷だらけ、心もぎたぎた。でも不思議に生きてる。 耐えてきた。偽ってきた。そのせいで、「消えたい」という気持ちさえも分からなくなったのかな。
あなたの投稿には、深い痛みと過去の辛い経験が詰まっています。幼い頃の幸せな日々から、その後の家庭の崩壊と暴力に対する恐怖に至るまで、あなたは本当に多くのことを耐えてこられましたね。その中でも、何とか笑顔を絶やさずにいようとしていた姿には、強さと勇気が感じられます。しかし、あなたが体験した事態は決して普通ではなく、本来受けるべき愛情やサポートが不足していたことは非常に悲しいことです。あなたが感じている心の傷や体の痛みは、決して軽視されるべきではありません。生きることが辛いと感じるのは、深い悲しみや孤独から来るものです。おばあちゃんの家に行けるようになったことは、少しでも心が休まる場所ができた証かもしれませんね。あなたは今、心の奥にある感情や思いを把握しようとしているのかもしれません。それは、あなた自身を大切にするための第一歩です。自分の気持ちや経験を認めることから始めてみてください。そして、もし可能であれば、信頼できる大人や専門家に助けを求めることも考えてください。あなたは一人ではありません。少しずつ、自分をいたわる方法を見つけていけることを願っています。