発達障害のある子どもたちの預かり手です。一言言いたい。…

ぶぅ

不明

2025年10月11日 7:39

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発達障害のある子どもたちの預かり手です。一言言いたい。 発達障害のお子さんは、同い年の他のお子さんに比べてできないことが多い。 それは事実。 だからこそ、日々過ごしている施設で毎日過ごしている施設(保育園や幼稚園)で、その子ができずに苦労していることを補う、経験する、学ぶのが通所型療育施設です。 それなのに『この子は就学前だから鉛筆を持たせなきゃ』と無理矢理鉛筆を持たせる作業を入れていくのは根本的に違う。 だって発達が遅れているから鉛筆にも興味が持てないんだもん。 発達が進んでくれば、興味を持つし、触ってみたくなる。 だから、遊び道具の中に用意しておき、その遊び道具に興味を持ったら触ってみればいいし、描いてみればいいい。 私たち大人が、どこかで触れた・見た、手芸作品を見て、やってみよう!と思って本や道具を探してみて、お試しで制作してみる。 これって誰かに強制されてないし、自分の意思でやっている。 子どもの習い事を決めるときも、親がやらせたいと思ったら、その習い事を体験させるために教室巡りをしたり、やらせたい競技の試合を一緒に見たりする…それと同じだと思うのです。 とある他事業所のSNSに 【大人が子どもの結果をコントロールすることなんてできません。そもそも、あるがままの子どもを受け入れていれば、比較なんて発想自体がなくなるんですよ。他人と比べて優れているとか劣っているとか、そんなの全部おまけです。 「その子がその子なりに生きている」それだけで、すでに結果は出ているんです。勉強ができたとか、仕事ができたとかは、人生の副産物にすぎません。子どもが笑って、今日を生きている。それだけで十分、尊いことなんです。】 とあった。 どんなにうちのスタッフたちと話し合っても、ここだけは噛み合わない。 でも私はどうしても譲れない。 親がどれだけ【鉛筆を持たせて練習させてください】と言っても、 彼らに苦手なことや受け入れられないような物事を強制させることは虐待に繋がるから。 あー、仕事行きたくない。

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