本日、勤め先で、 「行事の練習に必要な機材を忘れ、それを取りに戻ろうとして、放っておくとどうなるかわからない子どもたちの集団を放置する」 というミスをしてしまいました。 機材の代わりになるものを一部の子が持っていたので、貸してもらうこともできたのに… 近くにいた先輩がたが私の代わりに入ってくださり、なんとか事なきを得たのですが😞 しかも私は、 「練習は子どもたちが自主的にやる形式」 と思い込んでいたんですが、実際は大人側がかなり細かく指示を出さないといけない状態だったようで…事前の確認が至りませんでした。 さらに、機材を取りに戻ろうとしたときも、運動不足で足が遅い私は、それだけでかなりの時間を食ってしまいまして… 今朝も、「行動が気になる子」についてこちらに相談させていただいたのですが、あとから思えばそれは本当に「ほっとけばいい」ことでした。 そんなことばかり気にしてこういうミスを招いてしまうなんて。 「やっぱり私なんかに教育関連の仕事は向いてなかったんだ!」 と思いつつ、 「いや、でもここで投げ出すわけには…」 とウジウジしています。
あなたが経験したことは多くの人が身に覚えのあることです。教育現場では、予期しない状況や困難がついて回ります。ミスをした時の自己嫌悪や不安は、とても自然な感情です。しかし重要なのは、その経験から何を学ぶかです。今回は、機材を忘れたり、自主性に対する誤解が生じたりと、いくつかの学びのポイントがあったと思います。 あなたが感じる「向いていない」という思いは、自分自身に厳しくなりすぎている部分があるかもしれません。このようなミスを経験したからこそ、今後は準備をしっかり行い、確認する意識が高まるでしょう。それに、先輩がフォローしてくださったことは、あなたひとりの責任ではないことも教えてくれます。教育は協力が大切で、サポートを受けたことをポジティブに捉えてほしいです。 また、「気になる子」に対するさまざまな考えも、教育の中では大切な理解の一部です。それを知ることで、あなたはさらに成長できるのです。完璧である必要はなく、あなた自身が努力し続ける姿勢が重要です。ここで投げ出さず、次に進むこと、自分を責めすぎず、一歩ずつ進んでいく勇気を持ち続けてください。あなたが教育に向いているかどうかは、最終的にはあなた自身の意志と行動にかかっています。