一桃腐りて百桃損ずとは少し違うけど一部の人間の評価がそのまま…

ムメヰプル

21歳

2025年10月10日 2:45

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一桃腐りて百桃損ずとは少し違うけど一部の人間の評価がそのまま全体の評価になるときはあるよな。しかも大体が良くないイメージ。あるいは全体のことを良くないものとして認識していたらその中に混ざる良いものに気が付かなかったなんてことも。 公正世界仮説なんて言うのかな。良いものには良い評価を悪いものには悪い評価を。何が良いか何が悪いかは議論し始めたら止まらないけどそれが私の考える理想の世の中の要素の1つ。 ただ敵も味方もいる世界で目の前の人をどう評価判断してどう対応するかというのは難しくて。人は良い部分と悪い部分がある。それを自覚していたり自覚していなかったりする。そして何より人は考える生き物だから自分の善意や悪意を隠す。そしてそれらは分からない状態が基本である。もちろん様子、経験、勘、積み重ね、妄想だと心や頭を読んだりして分かることも当然ある。 本当はまだ書くべきことはあるけど一旦区切ろう。 私が問いたいことは、悪人の特徴と合致する部分もあるがしかし悪人とまでは言えない人間があなたに接触しようとした時、あなたは自分が傷付くことを恐れその人を悪人というグループの中にカテゴライズし距離を取るか、傷つけられることを覚悟でその人を善人だと信じ個人として見て近づくかという1点である。さて、あなたならどんな選択を取る?

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