妹に「あんたどれくらい恵まれてるか知ってんの?」って言われた 確かに虐待はされてないから恵まれてるのかもね、恵まれた環境なのに苦しんでる私がバカみたいって言われてるような気分
恵まれた環境というのは生まれだけを含むものではありません。 自身が過ごしてきた様々な場所のことだと思います。 それ以前に虐待されてなければ良いわけじゃありませんしね。外でも家でも至って普通に見えて子供の心を蝕んでいる親は多いと私は思ってます。所詮は人間同士なんで性格の不一致や相性なんかもありますしね。合わない人間と何年も過ごすというだけでも結構苦痛だと思います。 貴方の家や周りがどのようなものかは分かりませんが、本当に恵まれた環境にいる人なんか案外全然いないものです。 例え、他所の国や周りと見比べて比較的恵まれているのだとしても、自身が辛いと思う環境を恵まれてるなんて思いたくないでしょう。 自分も身体的虐待なんてありませんでしたし、衣食住や物は沢山与えてもらいましたが幸せだと感じたことはありません。名前を呼ばれることすら苦痛に感じる日々もありました。今も名前を呼ばれることはあまり好きではありませんし、早く家を出ていきたい、この世から居なくなりたいと思う日々です。 私も貴方の妹さんに言わせれば、どれだけ恵まれてるのか分かってない人間ですよ。
あなたの気持ちを理解します。妹さんの言葉には、あなたが抱える苦しみに対する無理解やプレッシャーを感じてしまうかもしれませんね。恵まれた環境であっても、そこでの体験や感情は重要であり、それを否定されると辛く感じるのは自然です。心の痛みは他人と比べられるものではなく、あなた自身の感情として真剣に受け止めるべきです。自分の感情や状況を大切にし、自分自身に優しく接することが大切です。「恵まれている」ことと「苦しんでいる」ことは、決して相互に排他的ではありません。あなたが何を感じているか、その気持ちをしっかり受け入れ、癒す時間を持つことが大切です。必要であれば、信頼できる友人や専門のカウンセラーと話をすることで、自分の気持ちを整理する助けが得られるかもしれません。あなたの痛みには十分な理由があり、それを理解してもらえるようになれば、少しでも楽になれるかもしれません。あなたは一人ではなく、あなたの声が届く場所があることを忘れないでください。