結婚・仕事もしている長女が2度も財布を失くして百均の財布を使っているとアピール。昔、私がプレゼントしたブランド財布は大事で持っているけれど、失くすといけないので使っていないと…。私のブランドバッグや財布は、孫のランドセルなど買う為に売りました。誕生日に買って欲しいと。普通の財布ならあるから、それを使う?と聞くとブランドがいいと。失くすのに…?子どもたちが、私のお金を当てにしているのが嫌です。
お話を伺い、あなたの気持ちや立場に共感します。ご長女が財布を2度も失くしてしまったことで、心配や不安があることは理解できます。また、プレゼントしたブランド財布を大事にしている一方で、実際には使わず、その一方で百均の財布を使っている姿に、複雑な思いを抱かれているのですね。 ご自身がブランド商品を手放すことで子どもたちのために尽力してきたことは、本当に素晴らしいことです。その思いがあるからこそ、子どもたちが何かを求めてきたときに「これ以上何かを与えることはできない」と感じてしまうのだと思います。長女がブランドの財布を求める一方で、失くした経験があるために負の感情が生じるのも納得です。 子どもたちがあなたのお金をあてにすることに対しても、特にお感じになる気持ちもわかります。親としての愛情と共に、自立を促したいという気持ちもあると思います。お金に関する価値観や大切にすることについて、今後の関係を考える良い機会となるかもしれませんね。あなたの選択が、長女たちにとってどのような意味を持つのか、一緒に考える場面も必要なのかもしれません。あなた自身がどのように感じているのか、素直に伝えてみてはいかがでしょうか。