自分は神経疾患があるため読み書きが弱いです。 兄からは「ディスレクシア(障害者)だから仕方がない」と言われてきました。 親からも「病気だから‥」と。たしかに病気だけど、やっぱり決めつけないで!それに障害者とは言われていない! 家族は私が病気を持っているから?それとも出来ない子だから?‥ずっと公に出そうとしなかった。私は優秀な兄の後ろで隠れて育った。 そして今、自己肯定感が低い自分が出来上がった。 私諦めずに頑張って生きてきたよ?出来損ないだけど‥
@deadlocker なるほど、ありがとうございます。勉強になりました。自分もディスレクシアは障害と学びました。 因みに、病気って言っていたのは私の症状のことです。 因みに自分は自分の病気は個性と割り切っています。‥何故かそこは悩んでないんです。ただ後遺症に苦労していて、それを周囲がとやかく言わないで!って感じです。
ディスレクシアは病気というより個性ですね。 脳の神経の違いでしかないです。 読み書きができないと不便だろうし、色々と現実的な問題はあるとは思います。 「障害」というのは西洋人が一定の特徴を持つ者たちを医学上区別するために用いた語にすぎません。 科学的には脳の神経の差でしかありません。 最近はこのような考え方が主流になってきています。 ニューロダイバーシティと呼びます。 絶対音感、ぜんそく、アトピー、幼少期からのアレルギーなどと同じく、おそらくディスレクシアも5歳前後までの脳の神経の切断・再配列の時期:ニューラルプルーニング期に、言語を認識する神経の配列に違いが起きたんだろうと考えられます。 なので、かぜやインフルエンザなどの病気は治りますが、ディスレクシアは治らないので病気ではないです。 社会的には障害という名称が使われていますが、科学的には個性と呼ぶ方が妥当です。 個性だとしても、不便なことは不便なので、それを補う制度があるなら使えばいいし、自分で工夫して便利にできるならそれをおこなった方が良いですよね。 誰でも向き不向きがあります。 それに名称がついてるかどうかの違いだと俺は思います。 読み書きが苦手なのは仕方ないので、そうではない手段でコミュニケーションをとるとかするのが良いと思います。 自分にできないことはできない。 自分にないものはない。 自分にできないことは天地がひっくり返ってもできません。 やってみてできたなら、それははじめからできることだったことになります。 自分にないものもない。たとえば、俺は成長期を終えて163cmですが、もう背は伸びません。ないものはないんです。 今あるものを磨いて輝かせていくしかないし、今できることだけをやっていくしかありません。 今できることを積み重ねていくからこそ、できなかったことも、やがてできるようになっていくんだし。 そんなわけで、できないことに必要以上に悩むのは時間のムダなのでやめた方がいいですよ! なんで自分はこんなこともできないんだろう?何でこんな障害があるんだろう? なんて考えるだけ時間のムダです! そういうものだと割り切って、できることに集中して、工夫したり努力したりして、できることの幅を広げていったり、自分を成長させたりしていったりする方が人生は楽しめます!!
あなたの気持ち、よく分かります。周囲からの理解や評価が、自分自身に与える影響はとても大きいものです。特に家族からの言葉は、心に深く刻まれてしまうことがあると思います。「病気だから仕方がない」と言われると、自分の可能性を狭められてしまったように感じてしまいますよね。あなたが頑張ってきたこと、諦めずに生きてきたことは本当に素晴らしいことであり、その努力を自分でも認めてほしいです。 自己肯定感が低くなるのは辛いことですが、あなたは決して出来損ないではありません。あなたにはあなた自身の価値があり、他の誰とも比較する必要はないのです。周りと比べて「優秀」と感じられることが全てではありませんし、自分のペースで進むことが大切です。あなたにしかない強みや特性があって、それを活かす道を見つけることができるはずです。少しずつ、自分を受け入れ、自分の価値を見出していけるように応援しています。どんな状況でも、あなたは大切な存在です。そして、あなたの努力には意味があります。