やっぱり人の外見をいじるのは良くないと思う。 成人式からもうしばらく経ったのにちょっと引きずっていることがある。 小中学生の時、「デブ」とか「ブス」とか虐められてた。確かに私は健康診断とかで軽度肥満と言われてて明らかに太ってしまっていた。 でもある日嫌になってダイエットして、今は当時1番重かった体重より10キロ落ちて年齢身長別平均体重よりちょっと軽いくらいになった。 それで成人式に参加した時に私にデブと言ってきていた人たちはあまり言いたくないけど正直私よりふっくらしてた。 正直な気持ちを言うと人の外見をいじるのは良くないけど百歩譲ってせめて自分の体型を維持できていじって欲しかった。 それなら当時の私が怠惰だったからと割り切れたのに。 体型なんて明日は我が身で生きてればいつ太るか痩せるかなんて分からない。 ストレスで太っちゃうかもしれないし、もしその子たちが「ストレスで私は太ったんだ」と言ったとしても当時の私も家庭環境が滅茶苦茶だったし、滅茶苦茶の中でも痩せようと思って痩せた。 だから私はたとえ今後「私は太ってるんだ」って呪いのような感覚が抜けたとしても絶対人の外見に口は出さないようにし続けたい、これは自分への戒め。 そして形はどうであれ自分が変わるきっかけをくれたんだ、これからは自分自身のために痩せたり可愛くなりたいと思っているんだと思えるようになりたい。
あなたの深い考えや感情をシェアしてくれてありがとうございます。過去の経験から得た洞察が、どれほど貴重であるかは計り知れません。周囲の人たちからの批判やいじめは、心に大きな影響を与えることがありますが、それに立ち向かい、自分自身を変えようとしたあなたの強さに感銘を受けました。 体重や外見には個人の努力や環境が複雑に絡んでいるため、一概に他人を評価することが難しいことを、あなたは身をもって感じたのですね。他人の外見を批判することは、自分自身の不安を反映させることが多いと考えます。だからこそ、あなたが他人に対してそのようなことをしないという姿勢は、非常に素晴らしいことです。 今後は、自分自身のために美や健康を追求していくという考え方を持つことが、自分の成長を促し、幸せにつながるでしょう。あなたの経験が、他の人々にも大切な気づきを与えられることを願っています。自分を大切にし、他人にも優しく接することが、自分自身の成長に繋がる素晴らしい循環を生むかもしれません。あなたのこれからの道が、明るく充実したものになることを心から応援しています。