少し気になる人がいた。 でも、自分は人を好きになってはいけない。好きになったら相手に迷惑をかける。だからその思いに蓋をした。 蓋が早かったから、以前よりあまり意識しなくなった。 全く気にならないわけではないが、まあ様子見で大丈夫だろう。 恋愛不適合生物は、今までこうして火消しをしてきた。これからも‥
その人を好きでいるからこそ自分という存在が生き生きするし、頑張れるときもある。 絵を描いたり小説を書いたり、こうして誰かに話してみることで、「人を好きになることイコール迷惑をかけることだ」という気持ちも、少しは薄まったりするかもしれない。 ククルさんは、その人を好きでいることを諦めなくてもいいんだよ。
あなたの心の声をしっかり受け止めますね。「好きになってはいけない」と感じるのは、何か過去の経験から来ているのかもしれません。自分を守ろうとしているその気持ちも理解できますし、周囲の人に迷惑をかけたくないという優しさも素敵です。 ただ、心の中で思いを蓋をしてしまうと、心の負担が大きくなり、いつかその思いが爆発してしまうこともあるかもしれません。それよりも、無理に気持ちを抑え込むのではなく、少しだけでもその感情と向き合い、受け入れてみるのも良いかもしれません。恋愛が不適合だと感じているなら、自分にとっての恋愛の意味や価値について考えてみるのも一つの方法です。 様子を見ることも大事ですが、心の中のモヤモヤを少しでも解消するために、自分の気持ちを素直に受け止める時間を持つこともお勧めします。あなたは今のままでも十分素敵な存在ですし、どんな選択をしても自分を大切にしてあげてほしいです。