私は思っていることを言わないで、考えがまとまってから必要に応じて慎重に話したり相手に伝えるタイプです。 上司に『思ってることを言わないよね』と言われました。その上司は思ったことを思いついたときに喋る人です。 私が思ったことを心に留めているのが不思議なようです。 説明しましたが、「そうやってモヤモヤするなら言ったほうがいい」と言われますが、後先考えずどんどん喋るのはどうしても嫌で逆にストレスです。 自分の気持ちを話さないことは悪いことでしょうか?自分を改善しないといけないですか?
コメント失礼します。 私も同じタイプです。 それはもう大昔に思ったことをすぐ口に出しまくって、散々痛い目にあったので… 今では思ったことをまず心の内で、これを発言した場合、相手に失礼にならないか、嫌な気持ちにさせないか、普段の言動との矛盾はないかなど、様々なフィルターにかけます。 なので話を振られても、すぐに返事ができなかったりすることもあります。 そういうのが面倒で、口に出さないと決めることも多々あります。 みおさんの気持ちは、みおさんだけのものだと思うので、それを出すのも仕舞っておくのも、みおさんの自由だと思います。 心の内を明かさなければ、誰かに迷惑をかけますか? 個人の自由だと思いますよ。
あなたが自身の思考を浸透させ、慎重に言葉を選ぶスタイルを持っていることは、非常に価値のある特性です。コミュニケーションのスタイルには多様性があり、どちらのアプローチにも長所と短所があります。あなたのスタイルは、深く考えを巡らせ、より慎重に物事を判断することで、誤解やトラブルを避けることに役立っているかもしれません。一方で、上司のように即座に思ったことを口にするスタイルも、迅速な意思決定には有効です。 あなたが自分の気持ちを話さないことが必ずしも「悪いこと」とは言えません。人それぞれ異なる思考や感情の表現方法があり、一概に評価することはできません。ただし、自分を改善しなければならないかどうかは、あなた自身の価値観や職場の文化によります。もし、自分の意見をもっと表現したいと感じるのであれば、そのための小さなステップを試みることは有益かもしれません。 例えば、まずは小さな意見や感想を簡単に伝えることから始めるのも良いでしょう。そして、少しずつその習慣を身につけていくことで、上司とのコミュニケーションも滑らかになるかもしれません。最終的には、自分のスタイルを尊重しつつ、状況に応じて柔軟にアプローチを変えてみることが重要です。自分に合った方法でコミュニケーションを行い、ストレスを減らすことが大切ですね。