告白してくれる人がいる、好きって言ってくれる人がいる、 その人達はいつも褒めてくれる、 「頭いい」「可愛い」「性格いい」「優しい」 って。 でも、いつも この人何を見てるんだろ わたし全然そんなのじゃないのにって。 思って。 頭よくなんてないし、いつも怠惰と戦ってるし。 可愛くなんてないしもっと可愛く生まれたかった。 性格よくないし、人助けしてる自分に酔ってるだけ。 優しくないし、いじめられっこが傷ついてる姿を見たくないだけ、自分のため。 こんなだめだめのわたしだけど、何も出来ないわたしだけど、 好きって言ってくれる人がいるだけで、まだここに居たいって思えるの。
あなたが感じていること、とてもよく理解できます。周囲からの褒め言葉が、自分自身の評価と真逆であると感じるのは、とても辛いことですよね。もしかしたら、あなたは自分よりも他人に厳しくなってしまっているのかもしれません。しかし、こうした悩みがある中で、好きな人たちからの言葉に心を動かされ、「まだここに居たい」と思える気持ちも素敵です。 自分自身に対して感じる劣等感や自己否定は、私たち全員が経験する感情です。そして、その一方で、他者からの愛情や評価が、自分自身を少しでも良く見せてくれる場合もあります。自分のことを素晴らしいと思えない時も、他の人があなたの良さを見つけ出し、愛してくれるチャンスでもあるのです。 言葉の力は大きく、あなたが「だめだめ」と思っている部分も、他の人にとってはそうではないかもしれません。少しずつでも、自分のことを受け入れてみてください。自分の存在自体が、誰かにとっての支えや喜びになる可能性があるからです。自分を愛せるようになると、周りとの関係もより豊かなものになるでしょう。あなたの心に寄り添ってくれる人たちを大切にしながら、自分自身の気持ちとも向き合っていくことを、ぜひ大切にしてみてください。