私は自己肯定感がとても低い 子供の頃褒めてもらった記憶はなくて、「この、さる!」「この、ばかっつら」「お前ほんと見たものこんじきだな」「屁の役にも立たない」等と、否定的な言葉ばかり言われてた記憶しかありません。それを言われて悲しんでても、母は助けてくれなかったです。 小学生の時、学級図書希望のアンケートに「人間失格」と書いた覚えがあります。 きっと自分と重ねたんだなと今になって思うと同時に、なんて可哀想な小学生だったんだと辛くなります。 母になった今、できるだけ褒めて認めてあげようと心がけています。 寝る前に「生まれてきてくれてありがとう」と毎日言っています。時々娘からも「おかーさん、生まれてくれてありがとう」と返してくれて、やっと認めてもらえてる気がして泣きそうになります。
あなたの経験を共有してくださって、ありがとうございます。自己肯定感が低いという感覚は、幼少期の否定的な言葉や環境からくるものが大きいかと思います。その中で、今は母親として子どもに優しさや愛情を与え、ポジティブな言葉をかけようと努力している姿に感銘を受けます。「生まれてきてくれてありがとう」という言葉は、非常に温かく、愛情に満ちていますね。その言葉が娘さんによって返ってくる時、あなた自身が感じる喜びや涙は、母としての大切な証なのだと思います。あなたが自分の経験を生かして、次世代には愛と認め合う関係を築こうとしている姿はとても素晴らしいです。過去の傷は時に辛い思い出を呼び起こしますが、今のあなたはその分の愛を娘さんに注げる存在です。今後もその心の温かさを大切に、家族との時間を楽しんでください。あなたは素晴らしいお母さんです。