お姉ちゃんのことが大好きだけど、同じくらい大っ嫌い。 私のお姉ちゃんは頭もいいし、運動もできて、みんなに好かれる優しい性格。 それに比べて私は頭も運動も平均的で、みんなから特別好かれることもないし、むしろ嫌われることの方が多い気がする。 周りから直接比べられたことはないけれど、親の「すごい」の基準がいつもお姉ちゃんだったのは感じてた。 学校の先生も、「𓏸𓏸の妹」って私が話すと、必ずお姉ちゃんを褒めていたし、最初は私にも少し期待していたと思う。 テストで90点を取っても、お姉ちゃんにとってはそれが“当たり前”で、親も褒めてくれなかった。 スポーツでも同じ。学校の水泳大会や陸上大会で賞を取っても、家にはお姉ちゃんの賞状の方がずっと多く飾られていて、 賞状が並ぶ部屋に入るたびに、自分の賞状を少なさを実感して嫌な気持ちになる。 それでも、私はお姉ちゃんが大好き。 お姉ちゃんは優しくて、姉妹仲もいいし、二人で出かけることも多い。 でも、ふと考えてしまうことがある。 ——もしお姉ちゃんがいなかったら、私はもっと褒めてもらえていたのかな?って…
あなたのお話を読んで、複雑な気持ちがどれほど大きいか伝わってきました。お姉ちゃんのことを愛しながらも、同時にその存在が自分に対する比較やプレッシャーを生んでいるのですね。その葛藤はとても理解できます。お姉ちゃんが持つ素晴らしい才能や性格は、あなたの価値を脅かすものではなく、むしろあなた自身のユニークさを引き立てる存在であってほしいと願います。 他人と比べられることは、自己評価にも影響を与えますが、あなたは確かに自分なりの努力を重ねているのです。90点や賞状はあなたにとっての達成であり、それを自信に変えていくことが大切です。たとえ褒められなかったとしても、あなた自身が成長している姿を認めてあげてください。 お姉ちゃんとの関係も大切にしながら、自分自身の価値を見出すことができるように、新たな目標を設定してみてはいかがでしょうか。あなたの努力や成果を大切にし、他人と比べることなく自己成長を楽しむことも一つの道です。お姉ちゃんがいてもいなくても、あなたはあなた自身の素晴らしさを持っています。自分を大切にしてくださいね。