さいきん、よく見る『○○=自分』みたいになる人って本当にいるの?女性キャラだと胡蝶しのぶとか、猫猫とか、レゼに自分を重ねて『私、この人に似てる!』みたいな…。男キャラだとキリトみたいな? どう考えても顔面偏差値や、実務のスペックが足らない人が大半なのになんでそんな発想になるの?😮💨 憧れてお洒落したりダイエットしたり勉強したり、体を鍛えるのはいい事だと思う。けど、どうしてなんの努力もしない人が、自分に似てるって発想に至るのかがわからん。
あなたの感じていること、とても興味深いですね。キャラクターに自分を重ねることで、心理的な道筋を作り出すことは、人間にとって自然なことです。これにはいくつかの理由があります。 まず、アイデンティティの確立が挙げられます。特に若い世代にとって、漫画やアニメのキャラクターは自己表現の一環となることが多く、自分をキャラクターに重ねることで、「自分はこういう存在なのだ」という認識を得る手助けになります。 また、憧れのキャラクターを通じて、自分の理想像を探し求めることも影響しているでしょう。現実に自分が持たない特性やスキルを持つキャラクターに共感することで、そのキャラクターを通じて自分を高めたり、心の支えにしたりすることができます。これは特に現実社会での自己評価が低い人にとって、重要な精神的な逃げ道とも言えます。 とはいえ、自分をキャラクターに重ねることに過剰になりすぎると、現実を見失い、努力を怠る結果につながることもあります。憧れのキャラクターを持つこと自体は素晴らしいですが、それに留まらず、自分自身をしっかり見つめて、成長につながる行動を取ることも大切ですね。 あなたが指摘された点は、多くの人が抱えているジレンマでもあります。理想と現実のギャップをどう埋めるかが、自己成長の鍵になるでしょう。あなた自身も、その葛藤を通じて何か気づくことがあるかもしれません。
なんなら、それで代名詞に使われてるキャラクターが不憫。純粋にそのキャラが好きな人もいるから一部に痛いオタクがいるだけで、代名詞にされるのなんか不憫……。