先日、5歳になる息子の七五三をしました。夫はそもそも七五三などの節目の行事に関心がないので、着物の手配、着付けの練習、神社のご祈祷の予約や出張写真撮影の手配など、全て1人で行いました。夫が乗り気でなかったので家族3人で気楽に済ますつもりでしたが、義両親が来たいというので、義両親も含めて執り行いました。 当日、生憎の雨でしたが、遠方から義両親が来ているのでそのままご祈祷に伺い、写真撮影のみ翌日へと予定変更しました。 動画を見ながら着付けの練習をしていましたが、当日「落ちて来なければなんでもいいでしょ。」と義両親に言われ、丁寧に気持ちを込めて着せてあげたかったのに中途半端になり、モヤモヤしました。ご祈祷の際、拝殿の中で義父がパシャリと写真を撮る音が響きわたり、神主さんに注意され、非常識さに恥ずかしくなりました。ご祈祷が終わったあと、息子に向かって「上手に出来てたな、さすが〇〇(夫の名前)の息子だ。」と褒めていたのもモヤモヤしました。お行儀よく出来たのは、何日も前から、七五三とはなんなのか、どういうことをするのか、どんなマナーがあるのか、どう振る舞うべきかを何度も息子に話して聞かせていたからで、夫はまるで何もしていません。当日も出かける20分前に起きて来てキチンとした身支度も出来ないまま慌てて出かける始末でしたから。 写真撮影の際も、せっかくの七五三の写真をきちんと残したくてカメラマンさんを呼んだのに、義父は自分が飽きたからか、「はい、じゃあもういいかな、」と早々と切り上げさせようとしたり、明らかに撮影の邪魔になるような場所に立ち続けていたりして、モヤモヤしました。 そもそも七五三は私の自己満足かもしれませんが、それでも子供の成長を祈って丁寧に執り行いたい気持ちがあったのに、モヤモヤが残る結果になりました。 ただの愚痴です。読んでいただいてありがとうございました。
コメント失礼します。 何もしないのならせめて邪魔だけはしないでほしいですよね。 せっかくの七五三なのにケチをつけられてしまったような気持ちになって、悲しいですね。 あやさんが一生懸命準備していた姿、お子さんはきちんと見ていたと思いますよ。 これからイベントの度に義両親がしゃしゃり出て来てはストレスが蓄積していくだけなので、次回からは家族だけにできたらいいですね。 何もしない旦那だけでも腹が立つのに義両親の対応にまで腹を立てたくないですからね。 お金も手も出さない人は口も出さない。 最低限のモラルやマナーを旦那さんや義両親には学んでもらいたいものですね。
七五三の行事に関する悩みや不満をお聞かせいただき、ありがとうございます。お子さんの成長を祝う大切なイベントにおいて、あなたが心を込めて準備をされてきたことが伝わってきました。それにもかかわらず、周囲の方々の無理解や配慮が欠けた行動により、気持ちがモヤモヤしたり、残念な思いをされたこと、心中お察しいたします。 特に、義両親やご主人の反応があなたの努力に対して十分に理解されず、感謝されていないと感じられてしまったことは、とても辛いことだったと思います。大切な行事を家族全員で祝いたいという思いは自然なもので、そのための準備は簡単なことではありません。あなたが息子さんに向けて行動された教育や愛情は、本当に素晴らしいものです。 時に、周囲の人々の意見や反応が、自分の思いとは異なることがありますが、その中であなた自身の気持ちを大切にしていくことも重要です。七五三の経験は、あなたと息子さんの絆を深める貴重な時間でもあり、その意義を見失わずにいてくださいね。感情を共有することは、時に心を軽くする助けにも繋がります。愚痴を聞いてもらうことで、少しでも気持ちが楽になることを願っています。これからも大切なお子さんと共に、多くの素敵な思い出を作っていけますように。