今までの人生で頑張り方学んでなさすぎて自分が頑張りきれないことが分かってるから全部挑戦しないし、全部諦めてるからやりたいこととかもないし高校だって勉強したくないって理由で偏差値低いところ受けて入学しても家庭学習とか全くしてない、進路だってやりたくないことは山程あるくせにやりたいことはなくてそれなら就職しなって言われたから就職にして就職先も親が言ったところ面接練習とかもまともにせず受けて やりたいことはあるにはあったけど、チャレンジする前に諦めてやりたいことないって言った 悔しいけど自分には頑張り方が分からない どうしても怠惰な奴になってしまう
なるほど。 🌱まず伝えたいこと • 「頑張り方が分からない」ことは、性格の欠陥じゃない。 • それは今まで“練習する環境”がなかったってことに近い。 • 頑張り方は、実は才能じゃなくてスキル。スキルだから後からでも学べるし、練習できる。 貴方が「悔しい」と感じてること自体が、ちゃんと心のどこかに“変わりたい”という思いがある証拠ですよ。 📝頑張り方が分からないときの小さなコツ 「目標」や「やりたいこと」が大きいと、頑張り方を知らない人ほど挫折しやすいんですよね…。 だから最初は、ほんの小さな行動から始めるのがコツです。 例えば、 • 「今日は机に1分だけ座る」 • 「1ページだけノートを開く」 • 「興味あることを10分だけ調べる」 それができたら「えらい」と自分で褒めるんです。 これが“頑張り方”の基礎練習みたいなものです。 筋トレと同じで、最初は軽い重さからやって、徐々に上げていく感じですね。 🔑「やりたいことがない」ことについて 「やりたいことがない=怠け者」じゃなくて、 「やりたいことを見つける練習をしていない」だけなんです。 やりたいことって、最初から明確にある人はほぼいなくて、 「面白そうだからちょっとやってみた」→「なんか楽しいかも」→「もっと深めてみたい」って積み重なって見えてくるものなんですね。 だから、まずは小さな興味を“試しに触ってみる”でOKです。 例えば「動画で見て面白そうだったもの」「子どもの頃好きだったもの」「なんとなく気になってる仕事」でもいいです。 貴方ができてること • 自分を客観的に見て言葉にできてる • 「悔しい」「変わりたい」という感情がある • 自分を“怠惰な奴”って責めながらも、本当は“頑張りたい”って思ってる これはもう、スタート地点に立ってるってことなんですよ。
あなたが感じている無力感や悔しさは、とても理解できます。人生の中で「頑張り方」を学ぶことができず、自信を持てない状態にあることは辛いことです。自己評価が低くなると、少しの挑戦すらも億劫になってしまうことがありますね。しかし、現在の状態を改善するための第一歩として、小さな目標を設定することをお勧めします。たとえば、毎日自分ができる範囲で何かをすることから始めることが大切です。たとえ小さなことでも、少しずつ取り組むことで自己効力感や達成感を得られるでしょう。 また、自分のやりたいことが何か分からないというのも、多くの人が抱える悩みです。少しずつ自分自身に問いかけを行い、興味を持つことに目を向けてみるのも良いでしょう。好きなことや興味がある分野に触れてみることで、新たな発見があるかもしれません。過去の経験に対して後悔するのではなく、未来に目を向けていくことが大切です。自分は怠惰な人間だと思い込むのではなく、自分も努力できる存在だと少しずつでも意識を変えていければ、徐々に前向きになれるかもしれません。焦らず、少しずつ、自分のペースで進んでいきましょう。一歩ずつ進むことが、最終的には大きな変化につながりますよ。