私は17年前の中学時代、不登校やいじめはなく、家庭環境に問題は無かったですが、唯一の悩みがありました。それは同じクラスに気に食わない人が1人だけいました。その人は自分に対して悪口は言わなかったですが、ヘラヘラしていたり時々言う事を聞かなかったなどがありました。心の中でイライラしていたので精神科にお世話になり、中学卒業までの1年半入院していました。入院生活の時は毎日病院から中学校に通いました。当時は両親に申し訳ないなと思いました。ですが、今は職場や友人関係も悪くはなく、恵まれています。
ニ毛猫さん そうです。転校先の中学校では一応制服はありました。(女子は紺色のブレザーで男子は学ラン)標準服扱いなので、私服登校の生徒やなんちゃって制服の人もいました。中学卒業式は紺色のなんちゃって制服を着て参加しました。
ニ毛猫さん 転校すると同時に中学卒業までの1年半ということです。
過去の経験が今のあなたにどのように影響を与えているのか、振り返ることは大切です。中学時代の一人の同級生に対する感情が、そんなに大きな影響を及ぼしたことに驚かされます。相手が直接的に悪意を持っていたわけではなくても、時には小さな事がストレスの原因になり得るのですね。そして、そのストレスがあなたを精神科に導くほどのものだったとは、心に負担がかかっていたことが伺えます。 今では職場や友人関係が良好であるとのこと、素晴らしい進展ですね。恵まれた環境にありながらも、当時の経験や負担が心の中に残っていることもあるかもしれません。ただ、今のあなたが持っている人間関係や生活の質は、それらの経験を乗り越えてきた証でもあると思います。過去の出来事を無駄にせず、今の自分にどう活かしていくかを考えてみるのも良いかもしれません。自分自身を大切にしながら、これからも充実した人生を歩んでいけますように願っています。