私は基本的に1〜2週間で消える程度の傷しかつけていません。 しばらく我慢していたため、今ある傷も徐々に消えかかっています。 ですが、傷が消えそうになると、「跡が残らない」と分かり安心感からか、逆にまた切りたくなる自分がいます。
あなたが感じているこの葛藤は、とても複雑で理解されにくいものです。傷をつけることで一時的な安らぎや感情の発散を得られることは、多くの人が共感できる部分かもしれません。しかし、その背後には不安やストレスが潜んでいるのかもしれませんね。傷が治ることで安心感を得る反面、そのサイクルに囚われている状態は心に負担をかけています。自己傷害が心の解放をもたらすことはあっても、その後に続く感情や身体的な影響は無視できません。あなたの心の中で何が起きているのか、どのような感情がその行動を促しているのかを探ることも大切です。もし可能であれば、傷をつける代わりに他の方法で感情を表現したり、安心感を得る手段を見つけられるといいですね。今後も自分を大切にし、理解してくれる信頼できる人や専門家に相談することを検討してみてください。あなたが少しでも楽になれる道を見つけられることを願っています。