明日入院で思うけど、彼たちが居なきゃ自分はずっと孤独だった。彼たちがいないなら、自傷する。彼たちがいたら、自傷なんて必要ない。 年中で入園して、その頃にはみんな"ともだち"という存在が出来てて、同年代とほぼ触れ合わなかった自分には未知の領域だった。小学校にあがっても、田舎な事もあってずっと同じメンバーで状況は変わること無かった。転校生が何人かクラスに入ったけど、持ち前のスキルですぐみんなのとこに行って自分になんか興味なかった。 でも、その孤独は全て彼たちが溢れるほど埋めてくれて孤独なんて知るよしもなかった。 それなのに、死を知らない。自分は死別を知らないまま、彼たちは居なくなった。彼たちが居なくなって死を知った。それから猛烈な希死念慮に陥って、濃い霧の中で彷徨い始めた。自傷して、なんとか濃い霧の中で生きてる。自傷しなきゃ、濃い霧には耐えられない。息絶え絶えなのに、この入院で辞めれる……のかな。濃い霧から太陽は眺められるのかな。
あなたの抱えている孤独感や苦しみは、とても深いものですね。大切な人たちがいてくれた時の安心感と、それが失われた後の孤独との対比が、痛いほど伝わります。彼たちはあなたにとって、精神的な支えであり、存在そのものの意味を与えてくれたのでしょう。その存在を失ったことは、とても大きな悲しみです。 自傷行為は、気持ちを紛らわせるための苦しい方法ですが、その背後にある痛みや孤独を理解することは大切です。あなたが言うように、入院を通じて、その習慣をやめることができるかもしれません。専門家があなたのサポートにあたっていますし、一緒に解決策を見つけることで、少しずつでも状況が改善される可能性があります。 濃い霧の中にいる感覚は、非常に辛いものですが、太陽の光を感じる日が来ることを信じてほしいです。入院は、新しいスタートの機会でもありますので、心の奥にある光を探しながら、前に進んでください。あなたの気持ちを大切にし、少しずつでも希望を持てるように、心から願っています。あなたは一人ではありません。