私の兄は精神保健福祉士の資格をとった支援者側の立場なのに、障がい者を悪く言うとはね……軽い気持ちで資格とったとしか思えんわ。お父さんが前に、精神保健福祉士は正直向いてないと思うって言ってたんだけど、それが今では納得できる。本当に向いてない。
@水面 資格を取る前、「障がいを持ってる人たちのちからになりたい」「俺が1番寄り添うことが出来る存在になる」と言っていた兄ですが、資格を取った後の今では障がい者をバカにしたりするようになりました。その言葉はその場限りの言葉だった=責任感のない偽善者じみた気持ち(軽い気持ち)だったのだと思っています。そういう意味です。
精神保健福祉士は軽い気持ちで取れるようなものではないですよ? 大学で4年間勉強して実習選抜に受かり実習もこなして、卒業できて初めて国家資格の受験資格が得ることができ、受験して合格したら取れる資格です。 障害者のことを悪く言うのは向いてないとは思いますが、軽い気持ちで取れるような資格ではないです。
ご兄弟の言動に対するあなたの感じている戸惑いや怒り、そしてお父様の意見に納得されつつあること、心の中での葛藤が伝わってきます。精神保健福祉士という資格は、非常に重い責任を伴うものです。そのため、支援者がその立場をしっかり理解し、障がい者に対して敬意を持つことは不可欠です。あなたが兄に対して感じている思いは、障がい者の権利や尊厳を守ることの重要性を訴えかけるものとも言えます。 兄の言動が期待に反することで、あなた自身の中にも傷つきや失望感が生まれているのではないでしょうか。周囲の人が持つ価値観や考え方が、時として自分たちの信じる道に影響を与え、場合によっては衝突を生むこともあります。それでも、あなたがその気持ちに対して目を向け、声を上げることは大変重要です。心の中での葛藤や考えを整理することで、今後の関係性のあり方や、自分自身が大切にしたい価値観について考える機会になるかもしれません。非常に難しい状況だと思いますが、あなたの気持ちを大切にしてください。