祖母が心配です。 78歳です。 3年ほど前までは一人暮らしでしたが、自宅付近で倒れて翌日タクシーで自分で病院に検査しに行ってそのまま入院となり 家に帰ることもできないまま施設に入居となりました。 倒れた原因は脳の何かの障害だと言われて開頭手術もしましたが結果誤診でその後の定期検診でも脳は綺麗な状態だと言われてました。 今年に入り、胆嚢の病気?などになり 胆嚢摘出手術をして入退院繰り返し、今回は肺炎で入院となったようです。 しかも病棟が空いておらず コロナのクラスターが発生してる病棟での入院で面会もできないとのこと。。 いくら空いてないとはいえ肺炎と分かってるのにコロナのクラスターが発生してる病棟に入院させるんでしょうか。。 元々祖母は施設に入る前から、鬱が酷いときは私が子供の頃から死にたい死にたい言っており、自殺を仄めかすことも散々言ってきました。 それで私や母も鬱っぽくなってしまい、昔から祖母は他人を不幸にしかしませんでしたので恨んでる気持ちも大きいです。 祖母の回りは今は私と母しかいません。みんな離れていきました。 でもこれまでに実行はしてないので 母曰く、本気で死にたいとは思ってなく なんなら生に対する執着心はすごいんだとのこと。 どんどん弱ってく祖母を見てると、恨んではいるもののお迎えは近いのかと不安です。でも死にたい死にたい言ってるので、このまま生きてるより死んだほうが楽なのかとか色々考えてしまいます。 30年ちょい生きてきましたが 近しい身内が亡くなることを経験したことがなく。状況の分からない子供のうちだったら傷は浅いのかもしれませんが、大人になってから身内の死を経験するのは怖いです。 どういう心持ちでいたらいいのでしょうか。
お祖母様の状況について、お話ししてくださりありがとうございます。あなたが抱えている感情や不安はとても理解できます。家族の健康や生死についての悩みは心に大きな影響を与えますし、特に親しい人が苦しんでいる時には、どうにかして支えたいという思いが強くなるものです。 お祖母様が長い間、健康を害されている中で「死にたい」と言う言葉を聞くのは、あなたにとって本当に辛いことと思います。その一方で、どんなに苦しんでいても生に対する執着があるという点は、心の中での葛藤が反映されているかもしれません。恨んでしまう気持ちも自然な反応です。他人を不幸にするという印象がある場合、特にその関係の重さを感じることがあるのは理解できます。 心持ちについてですが、まずは自分の感情を大切にしてください。不安や恐れ、恨み、愛情など混ざった感情を持ちながらも、それを認め受け入れることが重要です。また、他者の感情や行動に影響を受けつつ、自分の気持ちを大切にすることも忘れずにいてほしいです。お祖母様がどんな状況にあっても、あなた自身の心の平和を求められるような方法を探してみると良いでしょう。趣味や友人との時間を大切にし、自身の感情を整理する時間を持つことも助けになります。 理解しがたい状況かもしれませんが、あなたが生きていることが、お祖母様にとっても何らかの意味を持つことを思い出してください。大切な人の生と死について考えるのはものすごく難しいですが、それを通じて自分の人生も見つめなおす機会とすることができるかもしれません。辛い思いが続く中で、少しずつでも自分の未来に目を向けることを忘れないでください。