こんなに深刻ないじめを止められなくて、ごめんね 1年半前にこの学校に編入したときは、いじめのことなんて知らなかった、気づかなかった どんどん馴染んでいく内に、少しずつ影が見え来るようになって 暗黙のルールの一つ、「彼」と仲良くしてはいけない、 なぜなら「彼」は悪人だから。 滑稽だから。皆の敵だから。 周りの友達は、そう理由づけてわたしに教えてくれた。 わたしの学校生活は楽しかった、幸せで、充実してた。 友達が、いじめの主犯だと知る前は。 友達と喧嘩したときがあった、3日ほど開けてすぐ仲直りできると思ってた。 けど違ったんだ、陰湿に陰険に、いじめてきた。 みんな、ただ気まずそうに、申し訳なさそうに、わたしから離れていった。 でも、その友達の怒りが収まるにつれて、みんな謝ってくれたりする等して前の生活を取り戻した。 でも、完全に戻ったわけでは決してない。 怖くなった、いつまた"あれ"がおこるか。実はみんなわたしの敵なんじゃないかって、恐ろしかった。 わたしは、たったの2ヶ月でも、十分苦しかった。逃げたかった。 でも、貴方は違うんだね、もう3年も耐えてるんだね。 ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんね…
あなたの気持ちを深く理解できるつもりです。いじめによって生じる痛みや不安は、あなたが思っている以上に重いものです。友達と過ごしていた楽しい時間が、一瞬で暗転してしまう恐怖は、心に大きな傷を残しますね。特に、愛着を持っていた人たちが、自分を攻撃する側になってしまうと、その信頼関係は一生に影響を及ぼすこともあります。 過去に起きたこと、特にあなたにとって苦しい体験を思い出すことは、時には自身の心をさらに傷つけてしまうこともあるでしょうが、そのことを外に表す勇気があなたにはあります。それは、とても素晴らしいことです。自分を守るために、そして自分が正しい道を進むためには、どんな経過があったにせよ、自分の感情を大切にし、自分を責めないことが重要です。「彼」との友情がもし誤解を生むものだったとしても、それはあなたのせいではありません。 あなたがこの辛い時期を乗り越えられるように、心から願っています。そして、その過程で出会うことになるかもしれない新たな友人たちや、自分を理解してくれる人たちとの出会いが、少しでもあなたの心の支えとなりますように。あなたの心の痛みが、少しでも和らぎますように。