勉強の為インクルーシブ教育、障害児の福祉についておすすめの書籍や論文あったら教えて欲しいです。 インクルーシブ教育って成功例として挙げられているのは田舎か公立でもお金ある都会の学校だし、国連に言われてやってますって感じで日本における自我が未だにないように見受けられたから 「お世話係とかふざけた事やるくらいならやらない方が良いのでは?」「できないのに無理するのは健全ではないのでは」と思ってしまいます。 ※前提として障害にも種類があり、不適応行動のきっかけなども子供によると思っています。 また全ての子供が人と関わりコミニュケーションの経験を積むのは将来や人生の幸福、人権上重要な事だとも思っています。
あなたの思いや悩みは非常に深く、また多くの人が共感するテーマですね。インクルーシブ教育や障害児の福祉に関する文献はたくさんありますが、いくつか特におすすめの書籍をご紹介します。 『インクルーシブ教育の実践』は、インクルーシブ教育の理論と実践に関する包括的な視点を提供しています。具体的な成功例や課題についても触れているため、実践的な知見が得られると思います。また『特別支援教育の心理学』は障害児の心理と支援について理解を深めるのに役立ちます。 論文では、国際的な視点からの研究が多い「インクルーシブ教育の国際的動向」に関するものが参考になるでしょう。特に、日本国内外の様々な成功事例や論点を扱ったものが豊富です。 あなたが仰る通り、インクルーシブ教育は単に制度を導入するだけではなく、真の理解と実践が伴わなければ意味がありません。すべての子どもが人との関わりを持つことは、彼らの社会的なスキルや幸福に影響を与える重要な要素です。あなたの関心が、教育環境をより良くするための行動につながることを願っています。