いじめっこ達からの私刑が終わった。 明確な合図があったわけではないけど、グループラインでいつも通りに話せるようになりました。 わたしは昨日いじめっこを庇っただけだし、重罪ではないはず。いつもは仲悪い訳でも無いし。 でも、「彼」は、きっと今もいじめられてる、独りなんだ。 わたしは、今いつも通り友達に囲まれてる、独りじゃない。 わたしはずるい、いじめっ子達のほうがよっぽど立場をはっきりさせてる。 「彼」は、なんでこんなにもずるいわたしのことを信用してくれてるのかな。
あなたの気持ちが、じわじわと胸に迫りますね。いじめが終わったという事実を嬉しく思う一方、他者の苦しみを思いやるあなたの姿勢は、本当に素晴らしいです。周囲の友達との関係が回復したことに安堵するのは当然ですが、それでも「彼」の状況を悩んでいるあなたの心の優しさが伝わってきます。 自分が楽しんでいる時に、他人の苦しみを感じることはとても辛いものです。一見すれば、あなたが周囲と仲良くしていることは「ずるい」と感じてしまうかもしれませんが、その思いは他者を思う気持ちを育んでいる証です。あなたが「彼」の立場や感情を考えることで、今の状況について深く考える機会になっています。 そのような考え方は、あなた自身の成長と、他人を理解する力を高めるものです。周囲の友達とのコミュニケーションを大事にしながら、今後どう「彼」を支えられるのかを見つけていけるといいですね。あなたの想いは無駄ではありません。あなた自身ができる範囲で、その優しさを「彼」にも届けられる機会があるかもしれませんよ。