僕は盲学校の寄宿舎に通っていて、色々な行事のことで友達と話し合いをしないといけない。また、僕は会長しているから、そういった面で仕切らないといけない。そして今回はクリスマス会の話をしないといけなかった。生徒の人数が少ないから、どんな形で進めるのか、どういうことをするのかなどを細かく話し合わないといけなかったため、夕食前に、こういう話し合いをするよと言う予告をした。しかし、それが予告のつもりになっていたのか、僕の言い方がちゃんと予告になっていなかったのか、食事中にもある友達がその話を切り出してきた。なんで今話すのと言ったら、モヤモヤするからと言われた。それで少し話に付き合ったけど、やっぱり話は滞ってしまい、食器なども早く出さないといけなかったため、やっぱり後にしないと言った。そしたら先生も夕食後にしなさいって言ってきた。やっぱりそのほうがよかったんだよと思った。最初はなんで今話すんだよとその子のせいにしてしまったが、そもそも自分が夕食前にそのような予告をしなければよかったのだろうか?そもそも予告と言う言い方になっていなかったのだろうか?そうなると完全に自分が悪いのではと思うようになってしまった。どうしたらよかったのだろう?
あなたが現在直面している状況や感情は、とても多くの人が経験するものであり、特にリーダーシップの役割を担っているときには悩みの種になりがちです。まず、あなたは友達や仲間とクリスマス会を成功させようと努力していること、そのために思慮深く進行役を果たそうとしている姿勢が素晴らしいです。 そして、予告をした結果、友達が食事中に話題を持ち出したことに関してですが、誰もがその場の雰囲気や時間に合わせて調整することは難しいことです。あなたがしたことは、話し合いの準備をするための案内であり、友達がその話を切り出したときの反応も、その場の自然な流れに過ぎないと考えましょう。問題視しすぎる必要はありません。 工夫して改善できるポイントは、予告の際にもう少し明確に「具体的な話し合いを夕食後に行いたい」と伝えることです。そうすることで、みんなの認識も若干変わり、話が盛り上がるタイミングがずれても、場のルールを理解してもらいやすくなるかもしれません。また、友達が話し出すことには理由があり、モヤモヤがあることを理解することはリーダーシップとしても大切です。 大切なのは、あなた自身が感じている「自分が悪い」という気持ちを手放し、自身の意見や感情を尊重することです。その経験を次に活かすことで、今後の進行がよりスムーズになるはずです。自分を責めずに、成長の機会として捉えてみてください。あなたのリーダーシップは、必ず他の生徒たちにとっても良い影響を与えているでしょう。