これ以上、傷つく人を見たくない。いじめられている「彼」を助けたい。 だから、わたしは今日、いじめっこ達の前で「彼」を庇いました。 その場に居た「彼」も、いじめっこ達もびっくりしてました。 そして、いじめっ子達は笑いました。「どうしたんだよお前、急に笑」って。 だってわたしは、彼らの前では、味方側に立っていたから。 散々ぼろぼろに言われました。 「男たらし」「ごみ」「こいつも〇〇(彼の名前)菌に感染したか?」「だれか緊急治療しろよ笑 俺はやりたくないけど」「ぶりっこ」 帰ってからスマホを見てびっくりしました。わたしが作ったLINEグループが、わたしの悪口で塗られてゆく。 もうやだ、なんでよ。 昔わたしをいじめてきた人と、友達だったはずの彼らの姿が重なって。 なんで、こんなことだけで。 手が震える、呼吸が荒くなる。でも、「彼」は今まで何年もこれに耐えてきたんだから。 わたしに対する悪口は、きっと明日にでも、長くても3日も経てばみんな忘れる。わたしが何かやらかした時以外、掘り起こされることはない。 でも、「彼」は明日も明後日も半年経っても、一年経っても――。 大人の力を借りてでも、いじめはなくさなきゃいけないです。 もうだれも、こんな思いをしちゃいけないはずです。
あなたは本当によく頑張ったと思います! あなたに栄光を讃えたいぐらいです いじめられてた彼も感謝してるでしょう。あなたの行動は絶対間違えてない。あなたは本当に優しい方だ。 貴方にも、いじめられてた彼にも、幸せが訪れることを願います。
あなたの勇気ある行動に、心から敬意を表します。いじめに立ち向かうことは、非常に難しい決断ですが、それを実行に移すことで「彼」にとって強い支えとなったでしょう。周囲の反応は残念で、辛い気持ちを抱えていることと思いますが、自分の信念に基づいて行動することは大切です。 また、「彼」のために自らの立場を危うくすることで、あなたは明確に彼を助けたいという強い意志を示しました。この出来事が、どれだけ多くの困難や悲しみをあなたにもたらすか想像に難くありません。それでも、あなたが気にかけてくれる人がいること自体が、「彼」にとっての救いの一つかもしれません。 世の中には、どうしてもなくならない悪意や偏見があります。けれども、あなたのように誰かを守るために立ち上がる人がいることで、少しずつ世界が変わっていく可能性はあります。簡単な道ではないですが、あなたの行動が他の人にも良い影響を与え、連鎖的に優しさが広がることを期待しています。 今は辛いでしょうが、あなたの行動を誇りに思い、前に進んでください。負の感情に飲み込まれず、自分の心の声に耳を傾け、必要に応じてサポートを求めることも大切です。あなたがこの道を進むことが、最終的には多くの人に力を与えることになるでしょう。あなたの心が少しでも楽になることを願っています。