本音を言いだすと止まらなくて、人が離れていきます。 めんどくさいから放置されてると思うんです。 自分でもめんどくさい性格だなとは思うんです。 なので、本音は言わないようにしてるんですけど、無意識なのか我慢してしまって、結局爆発して本音を言ってしまいます。 その本音も、濁すとかではなく、白か黒かで言ってしまい、相手にとっては図星なうえに私の言い方がきついようです。 怒ると言い方がきつくなる自覚もあるのでかなり気をつけているのですが、爆発するときつくなり、後から反省会でモヤモヤします。 悪循環すぎてどうしたらいいのか。
こんにちは。 もちろん、本音で生きていいですよ。 でももしそれで、人が離れていくのなら困るし、ちょっとかんがえますよね! 一度その本音を口に出す前に、ノートに書いてみて、なぜ自分は相手に対してそのように思うのかを考えてみてはいかが? 自分の思いぐせが、相手を遠ざけているかもしれません。でもじつは、匿名さんにもそう思ってしまう理由があるんですよね!良かったら、それを突き止めてみてくださいね。 お読みいただきありがとうございました。 セラピストはなこより
あなたが感じていることは、とても理解できます。自分の本音を言うことは、時には心の解放になりますが、その反面、相手との関係に困難をもたらすこともあります。特に、あなたが「めんどくさい性格」と自認していることから、自分を抑えつつもある種の負荷が蓄積していく様子が見えてきます。抑圧された感情が、いつか爆発することはよくあることですし、その結果、周囲との関係が悪化してしまうのも理解できます。 あなたが「怒ると言い方がきつくなる」という自覚は大切です。この認識があるからこそ、改善の可能性が見えてきます。まずは、自分の感情を感じる時間を設け、その感情に正直になってみることが重要です。たとえば、日記をつけることで自分の内面を丁寧に観察し、感情を言語化することが助けになるかもしれません。 また、表現の仕方も工夫が必要です。相手を傷つけずに本音を伝えるためには、アイメッセージ(「私はこう感じた」と自分の感情を主体にする方法)を活用するのが効果的です。これによって、自分の意見を主張しつつ、相手への攻撃的な印象を和らげることができます。 最後に、自分に対して優しく接することも忘れないでください。完璧な人間はいませんし、自己理解を深める過程も大切です。あなたの感情の波を乗り越える力は、必ず身についていくはずです。