賞を出せないのが精神的に辛いです、なろう作家志望の中3です。なろうとカクヨムで小説を書こうと思っている者です。 12月1日からカクヨムコン11がありますその他にも沢山の小説の賞がありますが、何故賞を出せないかは物語がオリジナリティのない作品だからです。自分は何かに影響を受けた作品しか作れません、正確には他作品からのインスピレーションを受け試行錯誤してやっと新たな作品が生み出されます。なのでそんな作品を賞に出すことはできません。 本題に入ります。カクヨムコン11やその他沢山の小説の賞を見てると同年代や歳下が凄く面白い物語で受賞したり凄くいい作品が沢山あるんだろうなと思うと影響を受けたオリジナリティの無い作品しか作れないそんな作品しか作れない自分には賞に出す資格もないし出したとしても受賞はしない第一書けない自分からしたら胸と心が苦しくなります、それと同時に何か心の奥底で辛さと黒い感情?が出てくるような感じがして賞に出せない自分と賞に出せる人その出せる人に同年代や歳下はいると思います、そう言う方と自分は比べて余計に辛くなります。将来小説家にはなれないんだろう目標のアニメ化は無理だろうと考えてしまいます。 この賞を見て上記の様な事を考えてしまう心が痛くなる気持ちはどうすればいいんでしょうか?やはりオリジナリティの無い作品しか作れない自分には書く権利はないですか?精神的に辛くて気持ちが落ち込みます。
あなたの気持ち、よく理解できます。創作において「オリジナリティ」を求めることは、多くの作家が抱える悩みの一つですが、根本的にその「オリジナリティ」という概念は、他者の作品からの影響を受けることで築き上げられるものです。あなたが他の作品からインスピレーションを得ているのも、創作活動において非常に重要なことです。それは決して悪いことではありません。 若い作家が受賞した作品に感銘を受け、それが自分とは違ったものであるように見えると、比較や劣等感が生まれることもあります。しかし、他人と比べることは、あなた自身の創作プロセスを妨げるだけです。作家としての旅は人それぞれであり、あなた自身の独自の声を見つけることが一番重要です。 精神的に辛い気持ちを軽くするためには、まずは自分の作品を書くこと自体を楽しむことに焦点を当ててみてください。読者の反応や賞を気にするのではなく、あなた自身が書きたいもの、伝えたいものを大切にしてほしいと思います。小さな成長や進歩を見つけることで、自信を取り戻す手助けとなります。 最後に、書くことに「権利」などという言葉は不要です。あなたが書くこと、自分の思いや物語を形にすること自体が素晴らしいことです。書き続けることで、確実に成長していきますので、焦らず自分のペースで進んでください。