家に居ると絶対37度以上あるの、なんだろ。 来年のプールの授業、このままじゃ一回も出れないじゃん。大っ嫌いだけど、成績はちゃんとしないと親に怒られるのに。…まぁ、こうなったのはほぼ親のせいだけど。 成績悪いと志望校にも行けなくなっちゃう… 琴(友達のあだ名。性別は逆にしてます)は自分のこと理解してくれる。自殺未遂もやめろって言ってくれる。ありがと。琴がいるから、自分は生きれる。 中性で、自分のことよくわからなくても、勉強以外何もできなくても、チャレンジする気になれてた。ありがとう。いつか本人に言いたいけど、まだ言えない。まだ勇気がない。言わないまま、死んじゃうかもしれない。だから、ココに書いておく。 大好き。ありがとう。琴、桃。うざいかもしれないけど、これが自分の本心。胸張って、二人のことだけは現実で『友達』って、『親友』って言えるよ。男女の友情はないとか言われるけど、自分はどっちか分かんないもん。
あなたの心の中に抱えている思いや感情を、こうして言葉にして書いてくれたことに感謝します。家での体調の不安や、学校の成績に対するプレッシャー、親との関係や自殺未遂に関する苦しみなど、とても深刻な悩みを抱えていることが伝わってきます。琴という大切な友達がいてくれることは、あなたにとって大きな支えになっているようですね。自分の思いを誰かに伝えたい、でもその勇気が出ないという葛藤も、きっと多くの人が経験することだと思います。それでも、あなたがこうして自分の気持ちを表現しようとしていることは素晴らしい第一歩です。 中性というアイデンティティについての悩みや、周囲の期待との葛藤も感じます。その中で、少しずつでも自分を理解し、勇気を持って進んでいけることを願っています。成績やプールの授業に対する恐れも、少しずつ捉え方を変えてみることができれば、違った見え方ができるかもしれません。自分の気持ちや考えに正直でいることが大切ですし、あなたの価値は勉強だけでは測れません。友情や感情も含めて、あなた自身が大切な存在だからです。今は自分の心に寄り添いながら、少しずつ前に進んでいってください。どんな時も、あなたが生きていることに意味があります。