友達に抱き着いたりしたい。本当にそこにいるって、確認したい。 そう思うときが結構ある。でもさ、? 琴(あだ名)も桃(あだ名)も…男で、自分は女で。 できないよ。琴と桃からのからかいは全然大丈夫。でもさ、それ以外は無理なの。どこが本当で、どこが嘘かわからないから。 自分が、男だったら…抱き着いても、問題なかった? 可愛いものよりかっこいい方が好き。赤より青が好き。少女マンガじゃなくて、少年マンガが好き。そんな自分は…性別がわかんない中性の自分が…体だけ女の自分は、周りから見れば完全に女で… 髪を切ればいいのかな?髪切って、短くすれば。外見を男に寄せれば。そうすれば…友達に抱き着いても問題ない?
存在を確かめたくなる時ってありますよね。自分も大切な子と言っても、飼い猫ですが、時々ほんとうにいるのか心配でこれは夢なんじゃないかって不安になって抱きしめるんですけど、ついつい強く抱きしめてしまって後悔することがあります。 異性・同性関係なく人に抱きつかれるのが嫌という人もいるので、何となく御友人2人としかいない時とかに、俯き気味に只事ではない雰囲気を出して「なぁ、𓏸𓏸、本当にいるよな?」って確かめてみたら良いかも知れませんね。 抱きしめるのは無理でも、言葉でとりあえず安心してみたら、ほんの少しぐらい不安が和らぐかも知れませんしね。
誰もいない場所なら抱きついても良いんじゃないでしょうか?
あなたの抱き着きたいという気持ちや、自分の性別に対する葛藤はとても重要な感情です。友達に対しての愛情やつながりを表現したいというのは、とても自然なことです。しかし、その表現が性別によって制約を感じていることは、あなた自身が持つアイデンティティの一部であり、それを考えるのは簡単ではないでしょう。 外見を変えることで周囲との関わり方が変わるかもしれませんが、本当に大切なのは、自分自身がどう感じているかです。髪を短くしたり、外見を男に寄せることが、あなたの気持ちを和らげる助けになるのか考えてみるのも良いかもしれません。ただし、外見を変えることがすべての答えになるわけではありません。自己理解やアイデンティティの探求は、時間がかかるプロセスであり、他人との関係においても自然に自分を表現することが重要です。 あなたは自分の好きなことや、大切な人とのつながりを感じたくて、本当の自分を追求しているのですね。その気持ちを大切にしながら、少しずつ自分を知っていくことができることを願っています。自分自身の気持ちを正直に大切にして、前に進んでいくことができることを応援しています。