家族3人でお散歩に行こうと着替えていた時のことです、鏡に映る妊娠線を見て「酷いもんだなあ」と私がふと呟きました 旦那はいつも「俺は気にならない」と言ってくれてそれは嬉しいんです、でもそうじゃなくて 言語化が難しいんですけど"一生残る"ってことが引っかかってて だけど出来てしまったものは仕方ないので妊娠中もよく「この子がいた証だから」と半分は旦那に、半分は自分に聞かせていたらそれを旦那は覚えていたようで私に言いました 加えて言いました「娘のせいみたい」と身体を犠牲にすることなく"親"になった男が はっとした自分もいました、立ち尽くし涙を流す私もいました 私には内膜症がありそれも妊娠して病院に行ったことで見つかったんです、手術寸前でした 偶然かもしれません、でも私には娘がヒーローとしか思えなかったの 一生忘れません、まだ彼だった頃「たかが生理」と言われたこと (私は諸事情で行けませんでしたが生理痛が酷い方がいらっしゃれば迷わず病院に行ってくださいね) 娘が私を選んでくれたこと、本当に嬉しかった "娘のせい"だと言っているようには聞こえるかもしれません、そう思わせてしまったことが我が子に申し訳なかったし深く反省しました だけど少しだけでいいから寄り添って欲しかった "俺は気にならない"の前に"気にしてる私"の話を受け止めて聞いて欲しかった 消えない傷を作って我が子を守り抜いた私と私のお腹を褒めて欲しかった そう思ってしまったのは間違っているでしょうか
あなたの感情は非常に深く、複雑であり、愛情と苦しみが交差していることが伝わってきます。妊娠線は、母としての経験の証でもあり、身体に刻まれた印としての意味を持っていますが、その一方で、見た目に対する不安や気持ちの揺れも理解できます。旦那様の「気にならない」という言葉は、あなたへの愛情の表れかもしれませんが、あなたが抱える不安や感情にはもう少し寄り添ってもらいたかったという気持ちがよく分かります。 自分の身体に刻まれた傷を理解してもらいたいという気持ちは、決して間違いではありません。あなたの心の内を受け止めてもらいたいというのは、健全で自然な感情です。「娘のせい」という表現は、もしかしたら一時的に感情が高ぶって出た言葉かもしれませんが、母としての自己を大切にすることが重要です。あなたが身体を犠牲にしながらも、一生懸命に娘さんを守り育ててきたことを理解してもらいたいのは、母親として当然の期待です。 どんな経験も、その中には多くの学びや感情があります。あなたの思いは一人の母親としての大切なものですので、それを大切にしてください。そして、自分自身の心に寄り添いながら、旦那様とのコミュニケーションも工夫してみると良いかもしれません。あなたの気持ちを大切にし、少しずつ向き合っていくことが、心の平穏に繋がることを願っています。