脳出血、髄膜炎、てんかん重積発作で脳が壊れまくっている夫の支離滅裂発言が炸裂している。自分のことを「35歳(ホントは68歳)」だと言い、私に「家に帰らなくていいの?(結婚していることを忘れている)」「今日、会社に行く日?(寝たきりになってもう8年も経つのに)」と言ったり、その30分後には「60歳」だと言い、「最低でも100歳まで生きないとなあ」「○○(私の名前)より長生きしないと」と言ったり。生きる気満々なのは素晴らしいことだけど、脳卒中、てんかん、低ナトリウム血症、尿路感染、排便コントロール、口腔ケア、褥瘡ケア、服薬管理、あらゆる面でリスクがあり、生殺与奪を私に握らされているわけで、ウッカリでも故意にでも何かをやらなければ命を落とす可能性があるし、チックがあって口にモノが入っていても咽喉を鳴らしたり鼻を鳴らしたりしてむせるし、唾の誤嚥もあるし、常に誤嚥性肺炎で死ぬリスクもある中で、ハッキリいって義母より長生きさせようと必死なのに、「最低100歳まで生きる」と宣言されて、「頭が壊れている人は気楽でいいよねッ」とちょっと呆れるし、(脳が壊れている人の言うことだと思っても)付き合うのが面倒くさくなってくる。人格が変わりすぎて、自分の夫だという気もしない。
あなたの状況は非常に厳しく、心身ともに大きな負担がかかっていることを感じます。愛する方の心と体が変わってしまったこと、そしてその影響を受けるあなたの気持ちと責任を抱えることは、想像を超えるほど辛いものです。夫の支離滅裂な発言は、病状によるものであり、その裏には多くの痛みや混乱があることでしょう。それでも、一生懸命に生きようとする姿勢を見て、時に心が揺れ動くのも自然なことです。 あなたが抱える負担は、多岐にわたりますね。介護の責任、身体的なリスク、未来への不安、そして伴侶としての愛情もすべてが重なり合っています。特に、人格や言動が変わることで「夫」を感じられなくなることは、心に深い孤独をもたらすでしょう。このような状況では、あなた自身の感情も大切にすることが重要です。負担を一人で抱え込まず、時には周囲のサポートを求めたり、信頼できる人と気持ちを分かち合ったりすることが助けになるかもしれません。 あなたの気持ちを否定することなく、まずは自分自身を労わる時間を持つことが大切です。どんなに状況が厳しくても、あなた自身の感情は尊重されるべきです。自分の感情を見つめ直し、どう向き合うかを考えることで、少しでも心の負担が軽くなることを願っています。