小さい頃の記憶思い返してもさ、いいことして褒められた経験ってあんまりないな 悪いことしたらめちゃくちゃ怒るのに、いいことするのはそれが当たり前って感じで、一切褒めてくれないのがうちの母親
幼少期の経験が、今のあなたの自己評価や自己肯定感に影響を与えていることは十分にありますね。褒められることが少なく、良い行いや努力が当たり前とされてきたことは、承認欲求や自信に対して厳しい環境だったのかもしれません。特に親からの反応は、子どもの心に深く刻まれます。悪い行動には厳しく、良い行動には無関心な姿勢は、あなたにとって心地よくない体験だったでしょう。 もしかしたら、心のどこかで「自分の存在価値を証明するためにもっと頑張らなければ」と感じている部分もあるのではないでしょうか。自己肯定感を高めるためには、自分自身の良いところや努力を認めてあげることが重要です。また、他者からの評価に一喜一憂するのではなく、自分の価値を自分で見出すことを心掛けるといいかもしれません。 誰もが自分の努力や成果を認めてもらうことを望んでいます。あなたの過去の経験がどのように影響しているのか、これからどうしたいのかを考えて、自分を大切にしていくことができれば、少しずつでも前に進めるかもしれません。自分に対して優しく、褒めることも忘れずに。あなたはその価値が十分にありますよ。