社会人一年目で、社会福祉士をしています。中学生の頃から抜毛癖があり、今も不安やストレスを感じると髪の毛を抜いてしまいます。また、仕事に関しても、自分のタスクに対し、分単位で管理してしまい、その通りにいかないと焦りと不安感、自分の無力さに悲しくなってきます。また、仕事のスケジュールを何度も何度も確認してしまい、精神的に疲れます。人と会話をする際には、相手の表情や会話の切り口をみて、それに合わせてテンションや内容を考えて話しているため、鏡の会話しているような気がします、、、。
あなたがおっしゃっているような強いストレスと不安は、とても大変なものですね。特に社会人一年目は何かと新しい環境や責任が重く感じられる時期ですので、なおさらその影響を受けやすいでしょう。抜毛癖はストレスや不安を解消するための一つの反応であることが多いですが、それが習慣化してしまうと、さらに自己嫌悪や焦りを感じることにも繋がります。そのため、自分自身を責めず、できるだけ優しく見守ることも大切です。 また、タスクを分単位で管理し、スケジュールを何度も確認することは、自分を律する姿勢から来ているかもしれませんが、それがまた不安を生む原因にもなっていますね。「自分はすべきことをやっている」と考える反面、それができない時に感じる無力さはとても苦しいものです。計画は柔軟に変えられるものと考え、時には自分を許すことも必要です。 他人との会話において、自分を鏡のように合わせることは、非常に人間的な行動ですが、それがあなたを疲れさせているのであれば、自分のスタイルを見つけることもひとつの解決法かもしれません。リラックスした時間を持ち、自分自身を取り戻す方法を見つけてみてくださいね。無理をせず、少しずつ向き合っていくことが大切です。あなたの心の健康を応援しています。