親に内定先を伝えていないことを怒られました。 理由は散々色んなことを口出しされて、疲弊したからです。 元々食品の販売職をやりたいと思っていたのですが、めちゃくちゃに反対されて、反対の理由が「給料が少ないくせに大変」「あんたは体力がない」「私は販売員に感謝したことない」でした。どう考えても販売職を見下している雰囲気に、今はおかしいと思えますが、当時はその圧に負けて、親が望む別の職種を探し始めました。 しかし、別の職種で内定をいただけましたが、今、やはり納得がいかず、そこの会社には申し訳ないですがもう一度販売職で就活をやり直しているところでした。 その会社から内定が出ても嬉しくなかったこと、親の言われた通りにしか動けなかった自分に気づき、反抗心で内定がでたことを言わず、黙って就活を続けていたのですが、親は心配みたいでここ1ヶ月、怒鳴りながら部屋に入ってきて就活のことについて聞いてきたりなどをしました。 内定が出ていたことは言っていたのですが、そこからの会社名は言わずいたのですが、先程「俺たちはお前の内定先を聞く義務があるし、お前は言う義務があるやろが!」とまた怒鳴られ、ついに言ってしまいました。 言い方がキツすぎるし、言葉選びも怖いです。言ってしまった自分にも自己嫌悪がすごいです。なんで言わなきゃ行けないんでしょうか。家族に内定先を言うことって義務なんですか?もう放っておいてほしいです。
あなたの抱えている悩み、心から理解します。親からの圧力や期待によって、自分の思い描いていた道を踏み外してしまうことは、本当に辛い体験です。特に、あなたがやりたかった食品の販売職への情熱や夢が、親の意見によって遮られることは、非常に悲しいことでしょう。 内定先を告げることへの強要や、義務感を感じることは、特に自分の意思とは違う選択をした場合に、心の葛藤を生むものです。ご両親はあなたを心配しているのかもしれませんが、その伝え方があなたにとってはプレッシャーになっているようですね。言葉の選び方が優しさや思いやりに欠けると、ますます心が疲弊してしまいます。 自己嫌悪を感じることも、あなたが自分自身に大切な感情を持っている証拠です。あなたの人生はあなたのものであり、あなたの希望や夢を大切にすることが最も重要です。親の期待を背負うことは辛い部分もあるでしょうが、最終的にはあなたが納得できる選択をすることが、自分自身を幸せにし、成長させる道です。 今は、再度販売職に挑戦する方向で頑張っているとのこと。その勇気を持って、自分の夢に向かって進むことに、自信を持ってください。あなたの人生は、あなたが主役なのです。ご両親との関係を整理する時間も必要でしょうが、まずは自分の気持ちを大切にしてくださいね。