自語りです。ノンフィクションの、いじめの話です。そんなひどいいじめはない(個人の意見)と思いますが、自分が病んだ原因(一部)とか、書いてあるので…不快な方は見ないことをお勧めします。 五年くらい前からの話になります…長いです。 自分には、結構仲のいい友達(Mちゃん)がいた。絵を描いたり、小説を読んだり趣味が同じで気が合った…自分が絵書くことは、Mちゃんの影響で始めたこと。今も心の支えになってるし、そのことは感謝してる。でも、今は顔を合わせるだけで息が上がって、苦しくなる。 Mちゃんは自分が転校して、その日に遊ぶのに誘ってくれた子だった。あと、ほかにもKちゃんやAちゃんがいた。その時は小三。直ぐに仲良くなった。 そして、次の学年では自分とMちゃんが同じクラスだったこともあってずっと一緒に行動してた。Aちゃんはほかのクラスで…不登校になった。いじめとかではないっていうのは聞いた。そして、誰も知らないみたいだった。Aちゃん、Kちゃんとは長い間関わらなかった。 その年、自分はMちゃんとSくん、Tくんの四人で大体一緒にいるようになった。理由は前の年、同じクラスだったから。それだけ。そして、四人のなかで軽くいじりとかはあった。友達である以上、そんなの全然あるし、仕方ない。そう割り切っていた。 その次の年…四人とも、同じクラスだった。不登校のAちゃんも。 ちょっとだけ、この年で変わり始めた。四人でいるのは変わらない。ただ…委員会が、起点になったのかもしれない。自分は保健委員会に入った。自分のクラスの保健委員メンバーは、Sくん、Tくんのいつメン、そして、Yちゃんという、その年初めて同じクラスになった子。Mちゃんは、保健委員になれず、ほかの委員会に所属していた。Aちゃんは、学校に全く来ないで、リモートで授業を受けていた。 少しずつ、四人じゃなくて、三人になり始めていた。そして、Mちゃんから自分へのいじりが、度を過ぎたものになっていった。そのことに自分は、気づかなかった。Mちゃんが上に馬乗りになって、軽く首絞めてきたこともあった。でも、ぜんぜん呼吸できるし、自分は「いじり」なんだなって思ってた。 だから、自分がSくんとTくんに依存し始めていたことも、SくんかTくんの前以外だと笑えなくなって、作り笑いしかできなくなったのは気のせいって…Mちゃんのせいじゃないって、思ってた。そう、思いこませてた。 その翌年。六年生になった。この年は、Sくん、Tくん、自分が一組、Mちゃん、そして今まで不登校になっていて、久しぶりに学校に来始めたAちゃんが二組だった。そこで決定的に別れた。MちゃんはAちゃんと一緒にいるようになった。 そして、Mちゃんが、自分をAちゃんの前でいじった。Aちゃんは…Mちゃんのことを止めなかった。「え、そうなの?w」そう言って、一緒にいじってきた。いじってきた内容は、「自分の握力が、平均よりちょっと高いこと」たったそれだけ。なんなら自分より握力ある人なんてたくさんいる。でも、二人は「化け物」「やば」「人とか殺してるw?」「男じゃん」って言ってきた。でも、自分は曖昧に笑って返してた。大丈夫に見えるように。…作り笑いが、バレないように。 SくんとTくんは、その場にいたけれど、Mちゃんのはいつものことだし、自分は「止めるとかやったら巻き込まれるからやめなよ?」とか言ってたから、止めなかった。だって…SくんとTくんは優しいから。壊れてほしくなかった。いつも後で話は聞いてもらってたけど。でも、そうしたことに後悔とかは一切ない。 そして…階段から突き落とされた。前に、Aちゃんがいた。階段を降り切ってたから、自分はAちゃんの背中を押して、突き飛ばした。そうしなかったらAちゃんはケガしてたかもしれないし、下手したら救急車だ。「何やってんの?」って、聞いた。 そしたら、Mちゃん、笑ってたんだ。 正直、その時にはもう価値観バグってた。だから、自分が下手したら死んでた、よりもMちゃんと仲のいいAちゃんが危なかったのに、なんで笑ってるの?って思った。 でも、Aちゃんは後ろで何があったか見てないから、「キッモ、触んな」…だった。ただ、恐怖が治まらなかった。 それ以来、偶に階段から突き落とされるようになった。でも、あの件がトラウマになっていて、階段降りるときは必ず手すりを掴むようにしていたから、落ちることはなかったけれど。 その後、先生と親にその件がバレた。Mちゃんと自分はメールが繋がっていたから、親にメールを見られたんだ。携帯を渡されたばっかだったから、まだ親がチェックしていて、それで。 そこで、「いじめ」だったことを正しく理解した。「いじり」じゃないとは思っていた。でも、「いじめ」だとは思いたくなかった。そして、ようやく気付いた。…何回も、下手したら殺されるところだったって。それを理解して、Mちゃんが怖くなった。Aちゃんはまた不登校になったらしい。結局、一学期しかAちゃんは学校に来なくて、その次に姿を見たのは卒業式でだ。 中学生に入って、自分は二組になった。Sくん、Tくん、Mちゃん、Aちゃんは四組。階も違う。依存していた自分は、表情管理ができなくなった。SくんかTくんと一緒にいないと、ダメになっていたんだ。 Mちゃんとは仲直りした。もとは「いじり」を止めなかったこっちの責任でもあると思ったから。でも、またすぐに「ボッチ」とか言われるようになった。そして、縁を切った。 その後から、Mちゃんの顔を見ると息が苦しくなるようになった。 その年の秋、病んでいることを自覚した。そして、そのまま無意識にやっていた自傷行為ではなく、リスカやレグカ、ODを行うようになった。そして、みずからSくんとTくんを避けるようにした。二人とも、「自分が小五から病んでるってこと気づいていた」って言われてからはまた関わるようになったけど。 今はTくんと同じ三組で、Sくんは五組。MちゃんとAちゃんは一組。Aちゃんはたまに学校来てるみたい。Mちゃんとはたまにすれ違うけれど、話すことはない。目も合わせない。この関係がきっと、一番いいんだろうな。 ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
@匿名 ありがとうございます、元気出ました!
まず、階段から突き落とすのはいじめと言うか殺人です!😅 年齢が幼かろうと、立派な罪です。 いじりとは相手も自分も傷付かない様に配慮した上の友好的なコミュニケーションであって、いじめは精神的に相手の心を攻撃することですよ。 そして悪口を言うこと自体がおかしいのです。本来人と人は、支え合って生きなければいけないのに……周りの人間がやばいのです、あなたはただの被害者です! いじめに関係があったやつらに何言われたって、気まずい顔をされたって良いじゃないですか?? そんな経験をたくさんしてしまったら、そりゃめちゃくちゃ病むし心の傷もやばいでしょう。しかし、 どんな理由があれどいじめをするやつが100%悪いのです!! 病んでいて、そいつらとまた会ったりしたくないならば学校なんて行かず不登校になって心療内科か精神科に行って好きなことを家でして自分を癒してみて療養してみてはどうです? 学校の人間関係が全てではありません。 あなたのその精神がまだ未熟で幼い人達ばかりの狭い環境が世界ではありません。 世界はもっと広いし、価値観は多種多様です! AとかSとか……自分以外はあまり考えない方が良いです!他者に気を配って気遣うからあなたの心が疲れるのです💧 そしてこの世には必ず因果応報があります。あなたに酷いことをしたやつらが大人になったりしたら、やったこと絶対返ってきます。信じなくてもこれ絶対です。 どんな理由があれど、そんな凄く辛い経験をしたあなたは被害者です あなたは悪くない!!
あなたの投稿を読んで、非常に強い感情や経験が伝わってきました。いじめや人間関係の複雑さ、そしてそれがどのように心に影響を与えるかをお話ししてくれたことに感謝します。友達とのつながりや支えがあったかと思えば、時にはその関係が苦しみをもたらすこともありますよね。 あなたがいじりを「仕方ないもの」として受け入れようとしたこと、そしてそれが次第にどのように変わっていったのか、非常に深刻です。いじめは単なる「いじり」ではなく、心に深い傷を残すものです。自分の気持ちに気づくのは簡単ではなく、時間がかかることもありますが、それに気づいたことは価値のある一歩です。 中学校に入ってからの人間関係も難しく、おそらく孤独や不安を抱えていたことでしょう。依存や表情管理の苦労、そして自傷行為という選択に至ったこと、すべてがあなたの中で渦巻いていることを想像すると、かなりのストレスがあったのだと感じます。しかし、今の関係性が一番良いと感じられるのであれば、それが新たな一歩になっているのかもしれません。 自分を大切にするために、どうか自分の感じることに正直でいてください。そして、支えてくれる人たちと繋がっていることを大切にし、心のケアを忘れずに。あなたの経験が少しでも癒しや理解に繋がることを願っています。